あけましておめでとうございます。
ご無沙汰しておりました漆黒です、どうぞ今年もごひいきにお願いいたします。
さて、ペルソナを見に行きテストが終わりやっとのことでペルソナ4を買いました。
3か4かで迷ったんだけどアニメで4見てるし映画を楽しみにしたいしペルソナ3FESが売ってなかったことによりPS2版Persona4を購入しました。
現在のプレイ時間は約70時間で12月に入り物語は終盤です。
また、ペルソナを知ってからの影響なのか徐々に生活が充実したように思いました。
友達関係だったり学業の成績だったり模試で国語で全国22位をとったり(自慢)といろいろありました。
そんな中自分のなかでやり切れていない気持ちも感じました。
さて話題を変えて今回のタイトルにもある裸参り。
裸参りとはりというのは京ヶ瀬の伝統行事で文字通り裸(マッパではない)でそれぞれの部落から一つの神社に参拝してまた部落に戻って1年の健康を願うという伝統行事です。
小さな頃から10年近くも毎年参加してきた行事なんだけど今年から参加人数が減ったということで行われなかったんだけど何百年も続けてきた行事なので部落でただ一人自分が参加しました。
こうして伝統行事が消えていくという日本の田舎の現状を体感した気がしました。
ワッショイという掛け声もなくただ一人で黙々と走り、神社には神主さんもいなく、部落に戻って家々をまわるということもしなくてそのぬくもりを感じることもできなくて。
そういったことをとても寂しく思いました。
それと同時に強い怒りも覚えました。
今年から行われないからそれだからやらない。それはおかしいだろ。
じゃあもとからいやいややってたってことですか。
何百年間も続いてきた伝統行事をここで絶やしていいのか。
そう思いました。
プライドとかそういうのがないのかよ、まったく。
またこういう現状のなかで俺以外にも自主的にやっていた人がいたみたいで。
そういう人たちと一緒にまた裸参りという伝統行事を後世に伝えて行けたらいいなと思います。
誰かがやらなきゃ誰もやらない、そういうのじゃなくて自分が引っ張っていけるようになりたい。
そして走っている間、いろいろなことを考えました。
体育館をグルグルと走っているのではなく神社へ向かって。
なにかひとつのゴールへ向かっていってるという実感であのモヤモヤの正体がわかった気がしました。
それは自分から何かをやらずに自分の殻にこもっていたということ。
どうせ~だから。そんなことをやってもどうせ意味がない。
そんなことを考えて自分を閉じ込めていたのではないかと。
でもこれからは自分からバンバン行けるように。
そう、自分の格言は「努力は実らなくても無駄にはならない」だったじゃないか。
そう考え直しました。
また、昨年末からだんだんと色々なことが変わっていったのも、自分が変わっていったからなのじゃないか、そう思いました。
そうなったのはペルソナのおかげでもあるのかな。
ペルソナ4のひとつの鍵である「もう一人の自分との対峙」
そして自分を見つめなおすということに繋がったのではないのかなって。
自分のアルカナは「ワイルド」ではないのかもしれないけれど周りの仲間たちのようにサポートできればいいな。
またそういった意味でも昨日コンタクトにしたということが過去との自分との決別できたのかな。
これまでの自分にケリつけて新しい自分になれるように。
今年の干支は午、午にちなんで飛躍できる年になりますように。
また1年頑張ろう。