角田光代
私はただ、ずっと彼のそばにはりついていたいのだ」―OLのテルコはマモちゃんに出会って恋に落ちた。彼から電話があれば仕事中でも携帯で長話、食事に誘われればさっさと退社。すべてがマモちゃん最優先で、会社もクビになる寸前。だが、彼はテルコのことが好きじゃないのだ。テルコの片思いは更にエスカレートしていき…。直木賞作家が濃密な筆致で綴る、全力疾走片思い小説。
角田光代さんワールド!
女性の微妙な気持ちを画くのがほんとに上手😭
さくさくさくさく読めました😆
初めて電子書籍で読みました。
暗くても読めるし便利ですね✨






