晴れのち心は時々雨 -402ページ目

ふと感じる寂しさ

彼にずいぶんと会っていない。


これは、もう終焉なのか?


だけど、元サヤという状態に戻ってからの二人も正直一緒にすごした時間はほとんどない。


わかっていたけど、だけどこれが現実であればそろそろ終焉ムードだと思う。




別に彼が最後の男だともさらさら思えない部分もあるし


あたし自身再来年はこの土地にいないことも確かだし。


生まれ育った街に戻ってきたけど、やはりここはもうあたしの住む場所ではない。


窮屈すぎてたまらない。


親の子離れが一向に出来ない。


一度突き放して自立してもらわなければ、あたしの未来の重荷になるのはわかってる。




育ててきてもらった親に対して重荷だなんてひどい事いうとは思うけど


そんな関係になってしまった親にも責任はあると思う。


だから、あたしも親の重荷にはならないように生きる必要があるし


そう生きなければと思って生きている。




あたしにはストレスな要素が多いのだと思う。


根っからの不幸体質?


いやいや、幸か不幸かは自分の心が決めるんだもん!




だからあたしは頑張る。


超えられない壁はないのだから!!

遠くの彼氏より近くの男?

いつも傍にいればいい。




そうとは思わない。




だけど、いっつも傍にいない。


それは寂しいと思う。




会いたい時に合えない距離。




それが今の現実。

だけど離れず

二人が出会った高1の夏。


二人が始まった高2の夏。


二人が終わった大学1年の秋。


もう会わないと決めた大学4年の夏。


ふとした再会の社会人2年目の夏。


そして、今また一緒にいる社会人3年目の夏。






腐れ縁?


それとも運命なのか?


問いかけるたびにわからない。






明日から9月。


彼の26回目のBDもすぐそこ。


「物は何もいらない」というけど、プレゼントはあたしが彼の傍にいた証。




何をあげようかな?