お久しぶりです。
認められたい気持ちが、とまらないkanaです。
いろいろ現実のことは、悩みも多く、日々しんどいです。
でも、最近体操や、気持ちの切り替え方法などで、すこしづつ、自分管理の仕方が、分かりそうな気もしています。
今日は、どしゃ降りの雨・・・ひさしぶりに、映画見ていました。
「ふがいない僕は空を見た」
最近はまっている窪田正孝がでている名作と聞いて、見てみたいと思いました。
主演は、永山絢斗なんだけど、窪田くんも、準主役的なかんじで、よかったです。
永山絢斗も、そうとう、でてる作品は私好みのものが多いです。
私の好み・・・・
まず、邦画であること。(ドラマでも)
あと、アクション的ではなく、情感的なもの。暗い感じとか、好きです。
今回の、「ふがいない僕は空を見た」も、なかなか、それにヒットする作品でした。
ちょっと、エロが、多いかなという感じでしたが。そんなに、リアリティな画像じゃなくていいのに・・・と思いましたが、多分そこは、生命の誕生とか、そういうことに、むすびつけて、生生しかったんじゃないかな・・・
なんで、人間は、産まれてくるのか。
なんで人間は、生きているのか。
それぞれの苦悩だったりが、「いのち」や、「セックス」をとおして描かれているなと思いました。
助産院が、主人公の実家なんだけど、
「自然分娩で産みたい!」と願って努力してきた妊婦さんが、帝王切開になってしまった悲しい顔は、なんともいえなかった。
気持ちがわかりすぎるから・・・
でも、自然分娩ってなによ!と、怒る助産師みっちゃんのいきどおりを聞くと、
本当の自然なお産ってなんなんだろうと
思う。
助産師に嫌味を言った看護師さんの顏も心にきた。
「どうせ病院にくるくせに・・・」みたいなセリフだったかな・・・。
体外受精、デキちゃった結婚、堕胎・、自然分娩、無痛分娩、帝王切開・・いろんなことが、ある。
人間は欲深いな~。
自然を望んだり、延命を望んだり・・・結局、なんなんだろうって感じる。
男と女が恋愛すること、赤ちゃんが生まれること、死んでいくこと、すべてが自然のようで、自然てじゃない。
こころをもってしまったから、こんなにも、苦しいんだろうか。
こころがあるから、死ぬのがこわくて
、生きるのがこわくて、
どうしようもなく、ふがいないのだろうか。
窪田君演じる福田君のプライド、そして
、未来。せつなすぎるものがあった。
主人公のたくみくんはやばい画像がでまわって、学校にひさしぶりにいったとき、同級生になんて声をかけて、学校生活をのりきったのか、だけが、知りたいな~とおもいました。
人間の命は、不思議です。
人間の心は、不思議です。
私は、何歳まで生きるんだろうか。こんな生き方でいいんだろうか。毎日毎日、考えています。
もしかして、明日死ぬのかな。とか、いつも考えてしまいます。
こないだ、人にちらっとそれを言ったら、そんなこと、忙しくて考えないと言っていました。
きっと、私、暇なんだな~と思いました。