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kana はぐはぐ life

kanaが 毎日 思いついたことを書いちゃいます

【ファミリーシークレット感想】 昨夜やっと読了。 今回はけっこう時間かかりました。 柳美里さんは、生い立ちがなかなか大変な方とゆうこと。 それでも、自分や、親や、息子さんに向き合おうと心理士さんと一緒にいろんな山を乗り越えていく血がにじみ出るようなエッセイ。 虐待って、どこから虐待なのだろう。 私が学んだ親支援プログラムでは、少しでも叩くとゆう行為はNGで、「叩いてしまうよね」とゆう共感はNGだったと思う。 本の中では、娘と娘の友達を殺してしまった畠山鈴香や、幼少期に、愛がなかなか受けれなかった酒井法子のことにも触れられていて。 柳美里、畠山鈴香、酒井法子、なんだか、人生に大問題を抱えている人たちのように思うが、親と子、子と親、とゆう意味では学ぶ点、考えさせられる点は、多々ある。 「認識」「記憶」と言うものの曖昧さや、違いとゆうのも、恐ろしいと思った。 記憶のフィルターを通して、いろんなことをおぼえてたりする人間。 親の認識、子の認識、捉え方のすれ違いは、少し怖い。 最後は、あー、誰も悪くないのに、なんでそうなっちゃったんだろ。 みんな抱き締めてもらいたいだけなんだよな、と思うとこもあった。 それから、書くことは生きること。 書くことは辛いこと。 でもどんなに辛くても書き続けなきゃいけない、それで生きることに折り合いをつけている みたいなのを柳美里さんが最後に書いていて、うちの母が、小さいときから私に言ってる口癖と一緒だと思った。 私も文章で、書き表すことを毎日毎日SNSでしないと気がすまないのは、生きていく整理として、しないとしんどいタイプやからかなーと思ったりもした。 ♥読んだ本は、Instagram中心に載せてます。 子育てに関係する話なのでFacebookにもリンクしますー。

中村香菜子さん(@kanachan.nukunuku)が投稿した写真 -