∃goistic∀nthology -4ページ目

∃goistic∀nthology

アップルジャム公式ブログ
2014.06.06より毎日更新中

時として言葉は頼りなき憂いな音に過ぎない


其処には既にレールすら存在していない事に気付く。

時間に流され、感情に呑まれ

ただただ月日が過ぎていく。


自ら首を締め、自らを殺す


何度殺してもまた同じ過ちを繰り返す。

過ちであることにも気付けず

また被害者を気取り、また首を締める。


傷付くのが嫌で避けてきた

自分への甘さは計り知れない。ドン引き

それって普通?

そう普通

じゃあオレは異端


耐えられそうにない


毎晩毎晩、自問自答、自己完結

何度冬を過ごせば春が来ると言うのだ。


怖い

不快

寒い



無駄に棄てられた時間も

余白に書いた空白も

全てに於いて意味を成さない。


まさに虚空に病む泡沫の鬱である。


絶望しているのは僕の方だよ。

明日なんてもう君を忘れ去っているよ。

君が向かう明日は無い。

もちろん過去にも戻れない。


目の前にはレールも無ければ道も無い

振り向けば自分の死体がゴロゴロと転がっている。

もう自分の力で踏み出さなければいけない。



私自身

どんなに晴れていても観測することはできず

どんなに闇が深くとも自らを映し出すことはできないのだ。