10月からはじまった学校も昨日で終わりました。
その間僅か数ヶ月のことですが、いろいろなことを考えさせられました。

未知ものに触れてきた前期と比べれば、
後期は深化したといえるかもしれません。
幾度となく失敗した経験が、自分を少しだけ強く、やさしくしてくれた気がします。

「どうすればうまくいくのか?」と考えていたことが
「自分はどうしたいのか?」と考えるようになりました。
後期を無事に終えることができたのは、まわりにいる大好きな人たちのおかげです。


笑顔を与えてくれてありがとう。
苦しいときにそばにいてくれてありがとう。
心を開いてくれてありがとう。
出会えたことにありがとう。
そして、これからもありがとう。
今日からテスト。
ふと昔の日記を見てみた。

いろいろな選択の末に今があるわけじゃん。
何となく過ごして、適当に笑って、
まあまあこんなもんかなと思ってたけど。


そんなサイゼリアのカルピスみたいなもんは望んじゃいない。


この二年も無駄じゃないはず。
変えていこう。
思考を変えれば行動が変わり、それが環境を変え、やがて自分も変える。
連鎖だ。
ひとつずつね。
失敗よりも挑戦したことをほめてやるぞ。
とっておきを出し惜しみするじゃなくて、最初から出してみる。

そうすることで反応が変わって展開しやすくなるかもしれない。
俺はかめはめ波のような技を持ってるわけじゃないし、圧力で押し切れるほどの力もない。
だったら、まず自分の「とっておき」を相手に意識させておくことで、
もしかしたら相手が崩れるかもしれない。

たとえばルイス・フィーゴのドリブル。
たとえばグレッグ・マダックスの投球術。

彼らのような天才じゃなくても、方向性としては間違っていないはずだ。
共通して必要なのは「観察力」と「緩急」だわな。
相手の心理をよみとらなければ勝てない。


……と、普通に生きてるだけですげーいろいろなことを学んでる。


コミュニケーションひとつとっても同じなんだよね。
自分主体ではなく相手主体でものを考える。
でも、自分の芯はしっかり持っていなきゃいけない。

「その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて 当たり前だろう 隠してるから 気づかれないんだよ」
(バンプオブチキン/ギルド)

隠しているものをあかしてみれば、何かかわるかもしれないよ。


弱いということはまだまだ強くなる余地があるってことさ!
あらためて誕生日おめでとう☆