発熱2日目の夜
1人で寝かすのは心配だったので
寝室で旦那と交代しながら見守ってました。
寝たかと思うと
「えーん、えーん、、、」と力なく泣き、
寝苦しそうにごろごろ寝返り
息は荒く苦しそう
体はものすごく熱くて
熱さまシートを貼ってもすぐにぬるくなりました
22:30頃、
添い寝しながら背中をさすっていたときのことです
ビクッ!ビクッ!
突然、体が痙攣し始めました
すぐに熱性けいれんだと思いました
目は合わず見開いていて
規則的にビクビクしながら
だんだん唇は紫色に…
「痙攣してる!!!早く来て!!!」
となりの部屋にいた旦那を急いで呼びました
熱性けいれんのことは
知り合いから聞いたことがあり、
①嘔吐物で窒息しないよう横向きにする
②時間を測る
③痙攣の様子をあとで医師に伝えるために
動画を撮る
この3つを思い出して実行しました
命に関わることではないと知ってたけど
痙攣の様子はほんとにおそろしくて…
息がとまってビクビクしてる姿に
「このまま死んでしまうんじゃないか」
と本気で思いました
痙攣が終わるのを待ちきれずに119番に電話
興奮して大きな声で助けを求める私に、
消防の方から
「落ち着いて。大きな声は出さないでください。」
と注意されました。
痙攣中は刺激を与えたらいけないので
大きな声や
体をゆすったりすることは
刺激になるのでダメだそうです
消防車がつく頃には痙攣はおさまったけど
体はカチコチに硬直して泣き叫んでいました
そしてそのまま私が付き添って消防車に乗り込みました