突発性発疹の記録の続きです。
かなり時間がたってしまったのでうろ覚えの部分も多いですが
いつか、こんなこともあったなーと
振り返れるように
記録の続きをつけておきたいと思います![]()
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救急隊の方が到着されるまで
電話を切ってから5分もかからなかったと思います。
迅速に来ていただけたことに本当に感謝です![]()
救急車では痙攣のときの様子を聞かれながら
あっという間に病院へ到着![]()
「熱性痙攣は珍しくないと聞くし、
先生に診てもらえばきっともう大丈夫…
」
病院に着いて少しほっとした矢先、
診察してくださる先生の顔が険しいことに気付きます。
先生は「ちょっと変だな…」
と言いながら念入りには子供の体を確認されていました。
普通の熱性痙攣じゃないの![]()
只ならぬ先生の様子に私は気が気じゃありません![]()
「お子さんの腕を見てください」
そう言われて改めて見てみると、
なんだか右腕が左腕に比べてこわばっているような…?
「痙攣は通常は左右対象に起こり、数分でおさまります。
お子さんの場合、今の時点で左手に痙攣が残っているように見えます。
大泣きによる強ばりの可能性もありますが…
左右対象ではないこと、
また痙攣が短時間で再び起こった、
もしくは長く継続している。
このことから
精密検査をした方がいいと判断します。」
診察してもらったらもう大丈夫だと思っていた私は
予期せぬ先生の言葉に頭が真っ白になりました。
先生の説明では
熱性痙攣には
「単純型」と「複雑型」があって
今回は「複雑型」の疑いが強いため
脳症や他の病気による痙攣
てんかんなどを検査する
必要があると。。
突然でてきた病気の疑いに呆然としてしまいました…
真っ先に思ったのは
命にかかわらないのか
障害は残らないのか
ということ。
先生に質問する間もなく
検査の準備がすすんでいき
私は1人待合室に残されて
不安で不安でたまりませんでした![]()