今日はバレンタインデーですねぇ

バレンタインって男の子が男の子にチョコ渡す日ですよね

もちろんホワイトデーも♂→♂ですよ!
とゆうことで小説書きました!
でわ早速
※注意※
・とてもきついです
・意味分からないかもしれません
・ちょっと科学得意な人向け
・15歳以上対象(自分の中でわ・・・ ちなみに私は14歳です)
■スペック
鉄:堅い、鬼畜、俺様、ほとんど総攻めだが、自分より密度の高いものとの場合は受ける。
酸素:意地っ張り、ツンデレ、細身、身軽、総受け。
■お話
その日もいつも通りの普通の日だった。
『おい、酸素。』
俺様口調の鉄が酸素に声かける。
『なんだよ。』
かったるそうな口調で酸素が答える。
『ちょっとこっちこいよ。』
『はぁ?なんで俺が。』
『いいからこっちこいって。』
だんだん荒くなっていく鉄の言葉。
『やだっつってんだろ。バーカ。』
最後の酸素の一言が、鉄に火をつけた。
グイッ
勢いよく酸素の体が鉄に引き寄せられる。
『わっ、引っ張んな!!』
驚く酸素の耳元で、低い声が囁く。
『正直じゃない子にはお仕置きが必要だよなぁ?』
『なにすっ
酸素の抗議の言葉は鉄の唇によって塞がれた。
『ふっ…あっ…』
濃厚な口づけを交わす度、酸素の身体は真っ赤に火照る。
『なぁ?欲しいか?』
『はっ…何がっ…?』
涼しげな表情の鉄に腹をたてながらも、精一杯の見栄をはる酸素。
そんな姿がより一層、鉄の闘士に火をつける。
『何って、ナニでしょ』
そして、鉄は自分のそれで勢いよく酸素を突き上げた。
『ひぃうっ…あっ…く』
『ほら、欲しかったんだろ?』
『ちがっ…うぁっ…ひっ…』
どんどん激しくなる鉄の動き。
それにともない、酸素の反応もどんどん激しくなる。
『酸素っ…きっつ…』
快感に顔を歪めながらも鉄は、酸素が嫌がる事を言う。
『やっ…も、だめっ…』
身体を赤く染め、目をつぶる酸素。
『俺もっ…イクッ…』
そして熱まった2人は光を出しながら激しく化合した。
2人はお互いを愛し合っていた。
いや、愛し合っている。
こんな普通の日常がずっと続けば良かったんだ。
そのときまでずっと続いていたのに。
1話終了
こっからつづき
錆おとし編
その日もいつも通りの日だった。
『っはぁ…んっ…』
『気持ちいのか?酸素。』
『っあっ…て…つっ…そこっ…やぁっ…』
汗ばんだ2人の身体が密着している。
『ほらっ…ここか…?』
『やっ…ぁ』
後ろから耳元で囁かれると、酸素はいつも感じてしまう。
鉄は酸素の感じる所ばかりを攻めてくる。
『あっ…ひあっ…も、イっちゃうっ…』
『俺もっ…!』
そしていつも同時に果てるのだった。
終わった後に流れる、穏やかな時間が鉄も酸素も好きだった。
こうやって毎日毎日、2人は平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
本当に、この日までは。
それは突然始まった。
『うわっ!』
急に酸素の体が鉄からひきはがされた。
『おいっ、酸素!どこ行くんだ!』
鉄もあわてて、酸素の手を掴む。
『違っ…体が勝手にっ…!』
そう。今まさに、人間の手によって、サビが落とされようとしているのだ。
『酸素…っ!絶対、手、離すなっ…』
『無理だっ…鉄…』
『何言ってる…!すぐ諦めんな!』
『俺ら、もともと、結びつくべきじゃなかったんだ…』
弱気になる酸素。
更に、泣きそうな表情で酸素は続ける。
『俺ら、化合したって何も出来ないしっ…
『だからなんだっ!!』
言いかけたところで、鉄が怒鳴る。
驚く酸素に鉄は、訴えかける。
『だからなんだよっ!!!何もできなくたって、他の奴らに迷惑かけたっていいだろ!?俺らは一度こうして結びついちまったんだから!!お互いを、求めあっちまったんだから!!それ以外に、なんかあんのかよ!?俺はお前が好きだ!!それ以外に、俺には何もねぇ!!』
言い終わった時、鉄は大粒の涙を流していた。
そして酸素も。
『そうだ…!そうだよな!俺もお前が好きだ!』
その言葉に鉄は嬉しそうに答えた。
『だったら…!だったらまだあきらめ
『でも、それだけじゃ無理みたいだっ…』
苦しそうに言って、酸素は、鉄から……
繋いでた、手を離した。
『おい、酸素…!嘘だろ…?なぁ。』
『俺らは、まだ、人間の文明には勝てないよ…』
そして、離れゆく世界の中で、酸素は、そして鉄も最高の笑顔で誓った。
『『お前を絶対忘れないよ…』』
例えそれがたった一時の仮初めの誓いでも、彼らにはそれしかなかった。
次に会うときには、また、同じ事が繰り返されるとも知らずに…
はいココまでです・・・
まだこれから続き作っていくのでよろしく!
でわ
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