EA-6B プラウラー VAQ-136   を 製作しております。







 キャノピーをマスキング、

 裏に クリアブルー、







 
 機体色を エアブラシ、



 空気の流れ に沿った 汚れ、ムラムラ、、

 なかなか むらむら しとります。
 この加減が難しい。やり過ぎても 抑え過ぎても 不完全燃焼。


 春 で ございます  春霞




 裏面を エアブラシ、
 表よりも 若干薄い色、、

 核の時代では 爆発の熱反射 を 想定して
 真っ白な 機体下面 でしたね。


 話が少しそれて、、、
 大戦中 海面近く低空飛行する 米軍機は
 特徴的な こんな碧 。
 下面は 空の色

 そりゃ、米本土は 仕事場にはならずに もっぱら海に居るから
 この色だけで いいわけですけれど。



 日本の 機体は
 沿岸 本土 にありがちな こんな翠 。
 下面は 空の色

 攻め入る時は、
 こんな感じ で どちらが上なのか?下なのか?

 意外に 溶け込んで 目視できない グレー。






 夜間に仕事するのは 一面黒 だったりで その想定、目的ごとに
 色分けされたり塗り変え したり 。

 砂漠地帯に急用 の 時は サンドカラーだったり 。


 蛇足ながら
 主翼の前に 黄色があるのは


 仲間が振り向いた時に 同じ方向で翔んでいる同士だと 直ぐに識別できる から 。


 しむらぁ、、、、
 うしろ! うしろ!!





 はなし もどって
 下面の塗装です。


 いい感じの 汚さ、

 上面

 なかなか 絶妙な 上下のトーン、


 続いて 脚まわり に すすみます。