クラウンからアルファードのS Cパッケージに乗り換えて数ヶ月。
乗り換えてよかった
クルマに乗り込んだ時、わかります。
クラウンとは全然違う高級感があるんです。
これはもうどうしようもない・・・
クラウンも頑張っているんです。
立て付けの良いワイパーに仕組まれたウォッシャー
・・・アルファードにはありません。
ヘッドアップディスプレイ
・・・現行アルファードにはありません。
シースルーのモニター
・・・高いナビに付いてきます。
でも、木目調と皮のコンビのステアリング
・・・クラウンにありません。
木目調の内装
・・・クラウンにありません。
ゆとりのある車内空間
・・・クラウンにありません。
そんなものです。
体に響くダイレクトな乗り心地
・・・クラウンにあって、アルファードにありません。
いくらクラウンが
本革巻きのステアリングで走りを訴えても
スエード調のトリムで着飾っても
ニュルで鍛えたと言っても
多くの歴代クラウンユーザーにはわからないでしょう。
これがクラウンだって、クルマを、クラウンを求めているんです。
そこに到達していない。
時期クラウンはFFだと言います。
おそらくカムリベースでしょう。
福岡トヨタの営業マンがカムリじゃ・・・と話していたのを思い出します。
FFクラウンが出ればうまいセールストークを駆使するのでしょうが・・・。
不思議なことに
現行クラウンに道で出会ってもあまり感慨がないのが本音です。
