

全てが初めての事だったので、毎回お会計が怖かったです。
パンフレットで確認していたけれど、やはり実際は請求されてみないと分からない。
私と彼は事実婚だから、助成金の申請が出来ないのですべて実費。
お互いに独身だし早く入籍したいけれど、色々と事情があってもう少し先になりそうです。
助成金、30万円・・・・本当はイタダキタイデス。
さて、具体的な費用です。
・精子凍結(遠距離の為)と私の内診 23,334円
・フェマーラ(生理3日目~5日間) 3.150円
・AMH検査と卵胞チェック 9,640円
・採血と卵胞チェック 10,366円
・ブレセキュア(採卵二日前夜) 7,410円
・採卵(顕微授精など含)とhcg注射 241,056円
・抗生剤、ルトラール、プレマリン 3,470円
・移植 75,600円
・着床診断採血 5,568円
・ルトラール、プレマリン 1,290円
・着床診断採血 5,698円
合計 386,582円
今回、精子凍結の必要があったので顕微授精となった事での追加料金がありました。
また、AMHを調べたり、着床診断を2回したので、少しだけ節約の余地があるように思います。
逆に、採卵で一つしか採れなかったので、そこはリーズナブルだったと思います。
麻酔も無かったし。
この間の受診回数は、7回でした。
着床診断が1回目で出れば6回で済んでいたのだと思います。
初めての体外受精(顕微)、採卵一つで移植までいけたこと本当にラッキーだったと思います。
結果は残念だったけれど、やって良かったです。
次に挑戦する場合は、たまごちゃんのストックが無いので一からになるというのが負担です(経済的にも精神的にも)。
でも、2回分の凍結した精子くんが病院で待っています。
私のたまごと出会う日を夢見てくれているかもしれません。
私と彼が決めた体外受精の回数は3回。
残り2回。
次こそ妊娠できるように、生活を整えていきたいと思います。
そうは書いているものの、二人だけの生活もきちんと視野に入れています。
彼は今年40歳になる私よりずっと年上。
経済的な事をや体力的な事を考えてもギリギリ、、、いや、無理をしないといけないし、
当然私もしっかりと働かなければいけません。
諸々を考えて、現実をしっかりと受け入れようと思っています。
あ~、保育士のお給料上がらないかな~









