ChatGPT、生成系AIを代表するものの一つで言語系の生成に特化している。具体的にいうとチャット形式でAIと会話する、例えばLINEの話し相手がAIになった感じ。会話といっても行間を読んだり相手の感情を文章表現から読み取ったり、課題に対して提案したりできる上で、文章表現が人間に近いので人によっては人間と話している感じに受け止めるそう。
政府も投資をはじめ力を入れている言語系生成AI。6ヶ月以上使ってみて思うのは更新と共にどんどん性能が劣化してきていて使えないものになってきているので人によっては誇大広告に乗せられた感になると思う。あまにのも過大評価され過ぎてもいる。注意したいのは一般論しか話せないこと、事実確認に使えない事、間違える事もよくある事。ネットにあるテキスト情報で学習しているので誤報や誤認も学習用データとして扱われているから。
仕事を効率化するという触れ込みもあるけど、書類の文章生成とかに限定される。場合によっては逆に効率が悪化する事もある。例えば自分の専門分野でない事について会話をしたとしてAIが正しい事、正確な事を返答しているのか判断できない。先に話したように間違う事もあるので、こちら側はそれに気づく必要もあるし、AIの間違いと自分の知識のなさで時間だけ浪費するって事にもなりやすいと思う。
マスコミをはじめとしたメディアのよいしょ記事には踊らされたくないっすよね。