こんにちは!江南市の相続専門税理士石文妙子です。

 

一昨年、体調を崩し手術をしてから、ずっと習い事は控えておりましたが、秋ごろからまた週に一度再開することにしました。運動不足解消もかねて

 

 

習い事を始めたのは、まだ子供たちが小学生の時。主人の飲食店を手伝いながら、たまたまヨガを習いに行った先に今の習い事があり、先生の美しい舞に魅了されて結局そちらの習い事をずっと続けています。

 

 

習い事を始める前は、子育て中のママが習い事なんて、優雅で時間とお金に余裕のある人がやるもの と思っていましたが、実際に習い事を始めてみるとその逆で、皆さんお仕事が激務の方も多く、その合間をぬって自分の特別な時間を楽しみに来ていらっしゃるイメージです。

 

 

だから、毎回来れる方はほぼいない・・・

 

 

先生も、厳しい事は言われないので皆さんそこも居心地よく練習を続けられるのかも

 

長い事続けていればそちらでもお友達もでき、時間がある時はお茶に行ったりもします。

 

年齢も幅広く、人生の修羅場を潜り抜けてきた先輩方の言葉は時に気持ちを軽くしてくれ、私の人生に格言をもたらすことも

 

明日できる事は今日やらない

 

これ意味わかりますか?忙しすぎて直ぐにやらないと忘れてしまうので、どんどんやることをこなしていた時に言われました。確かに1日遅らせれば、○○の帰りに明日寄れるよね。って少し冷静になれて・・・

 

人との出会いは自分の人生を本当に豊かにしてくれます。

 

お客様との出会いも、申告が終わった後ゆっくりとお話しすることが多々あります。皆さん本当にご苦労されていて、お話を伺った後は1本の名画を見たような感動に包まれます。

 

又、どんな状況の方も人生を生きるというのは様々な苦労が伴うのだと本当に身に沁みます。そんな素敵なお話を伺いながら、私の税理士としての使命は、沢山ある特例の中から、利用できる制度をしっかりと把握して適正に納付するお手伝いをすること。

 

 

少し依頼が多くなってきていますが、しっかりと研修を受けていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

こんにちは!

江南市の相続専門税理士、石文妙子です。

最近相続税の生前対策について、ご相談される方も増えてきました。

色々な無料の相続税対策のセミナーに行かれている方も・・・

 

でも、それちょっと待って!!

すぐには決めず一呼吸

 

 

当たり前のことですが、無料の相談は、銀行主催のセミナーは銀行にとって有利な対策を、建築関係なら賃貸借の建物を建てる対策を、保険会社なら保険を使った対策を教えてくれます。

とても、良い方法のように聞こえてしまうかもしれませんが・・・

 

本当にそれが必要なのか、賃貸借の建物なら本当に数十年後も管理できるのか

 

又、亡くなる直前に多額の借金をして不動産を購入なんてことがあると、節税を超えて税務署に否認されてしまうことも・・・やりすぎは注意です

 

生前対策はその方の持っている財産によって、色々と方法が変わってきます。ネットなどの情報も全てを鵜呑みにせず、精査する事が必要となります。

 

 

それではまた

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

相続税の申告、贈与税、譲渡所得税の申告が必要な方はコチラのホームページからお問い合わせください

 

 

 

こんにちは!江南市の相続専門税理士 石文妙子です

 

最近何かと騒がれている103万の壁。でも、これって学生さんだけで、主婦の方はかなり前から無くなってますよね。

 

それよりも、重要なのが106万の壁(従業員数51人以上の会社の社会保険加入義務)と130万の壁(従業員数50人以下の会社の社会保険料加入義務)

 

 

社会保険に加入するとなると、年間の手取りが10万円以上減るとの事で社会保険に入らないギリギリの範囲で働かれている方も多くいらっしゃると思います。

 

雇っている会社の方も、社会保険に加入すると同じように負担が大きいので働いてる人も会社側もお互いに加入しない範囲で働いている方も多いと思います。

 

でも、その106万の壁を厚生労働省が見直し、個人の負担を減らし企業の負担を増やすと

しかも、年収が上がるごとに会社側の負担割合を減らし、一定水準で半分ずつの負担に戻す制度を想定する。

 

 

 

それ、誰が計算するんでしょうか???

大企業なら経理の方?個人経営ならオーナーさん??

インボイスや定額減税といい、会社への負担どんどん大きくなってないでしょうか

 

税法もどんどん改正があり、複雑になっています。しっかりと、研修を受けていかなければ・・・

 

因みに、働く側としては社会保険に加入してもらえるなら加入する方が、老後にもらえる年金も多くなるので、手取りが多少減っても加入する方がお得だと思います

 

 

今回は相続税に全く関係のないお話でした。

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