毎日、暑い日が続きますね

 

江南市の相続専門税理士 

石文妙子です

 

 

相続の申告をするのに頻繁に使うのが

土地を評価するときにすごく便利な

登記情報サービスを利用しています。

 

 

事務所から出ないで土地の登記情報がダウンロード

できるのは本当にありがたいです

 

でも、時間が短く土日はお休みなのが

ちょっと難点でしたが・・・・キョロキョロ

 

 

令和4年10月1日から土日祝日も利用できるようになるそうで

本当に本当にありがたいチュー飛び出すハート

 

世の中、どんどん便利になっていきますね

10月1日が待ち遠しいです

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは

愛知県の相続専門税理士

石文妙子(イシブミタエコ)です

 

昨年はずっと相続の申告は紙で税務署に提出していましたが

本日初めて相続の申告書を電子で提出いたしました。

 

相続税が電子申告できるようになったのは

令和1年10月1日から

 

相続では添付書類が多いのもあって、なかなか

電子でやる気になりませんでしたが、

 

税務署からの要請も多く、今年からは積極的に

利用することに

 

 

でも、でも少しためらってしまったのは

先日の研修で電子申告で重要な書類が送られておらず

トンでもない損害をお客様に与えてしまった話

聞いてしまったからでしょうかガーンガーンガーン

 

怖い、怖すぎる不安不安不安

 

その方は税賠(税理士賠償保険)に入っていて

保険が下りたそうですが

 

怖いなぁ

 

でも、冷静に考えて紙での提出でも電子でも

必要書類を出さなければ受けれない特例も沢山あるので

どっちでも確認すればよいのだと思い電子申告で提出するに至りましたニコニコ

 

電子申告やはり便利ですし、税務署も管理が楽なのでしょう

データの保存方法もしっかり送信しやすいように最初から保存すれば

問題ない様に思います。

 

 

 

もちろん当事務所もしっかりと保険に入っています

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こんにちは

愛知県の相続専門税理士

石文妙子です

 

今日は、認知症などを発症したかたがホームなどに入居されて

住んでいたご自宅などを売却された場合のお話

 

認知症を発症するとご自分の意志だけでは財産を売却することなど

できず、成年後見制度を使って成年後見人を選任します。

 

 

中々、親族では認められない場合もあり弁護士さん等に費用をお支払いして

なって頂くことが多いと思います。

 

弁護士さん等が成年後見人になり、家庭裁判所への売却許可申立をして

許可されて売却が成立しますので通常より売却までにお時間を要することが

多いと思います。

 

売却が成立してからが税理士の出番でしょうか

 

通常の確定申告と違うところ

 

●氏名

 成年被後見人の氏名の後に 成年後見人の氏名

 (例) 山田 太郎  成年後見人 弁護 士郎

 

●住所

 住所は、成年被後見人が住んでいる住所を記載します。介護施設などに入居して住民票を移している事が多いので注意が必要です。

成年被後見人の住所の下に成年後見人の住所を記載します。

(例)上段 江南市●●町△△2-15

   下段 成年後見人 名古屋市中区△3-1

 

●注意点

 ① 成年後見人がいるということは障害者控除・特別障害者控除が受けれる可能性が高い

 ② 医療費控除が受けれる可能性が高い

 ③ 家庭裁判所への売却許可申立費用も譲渡の為の費用に入る

 ④ 居住用不動産の売却の場合は、3000万円特別控除など、要件を満たせば使うことができる。

 ⑤提出先は成年後見人の住所地の所轄税務署に提出

  しつこいようですが、介護施設などに入居して住民票を移している事が

  多いので注意が必要です。

 

 

確定申告は譲渡があった年の翌年2月16日から3月15日ですが

最近は金額だけ早めに計算してほしいと言われる方も沢山見えます。

 

医療費控除など、来年以降でなければわからないことも多く

最終的には少し金額が変わってきますが

そのことを前提に早めに計算させていただくこともあります。

 

 

居住用不動産の売却の3000万円控除は

住まなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売ること。

等要件がありますので、売却を検討される場合は注意が必要です。

 

 

 

   

 

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