うつ病医師の消化試合人生 -3ページ目

うつ病医師の消化試合人生

過労と機能不全家庭に生まれ医師なのにうつ病になりました。学生時代に自殺未遂歴あり。希死念慮。パートナーなし独身異常女性。発達障害。来世は幸せになりたい。

私は発達と自覚したのが遅かった。この言葉を知ったのも30過ぎてからだ。

発達障害30歳成人説というのもあるらしい。




ああ確かに、と思った。なんだか、周りと社会的リズムが噛み合わない、置いていかれてる感がずっとあった。

発達障害の精神年齢は0.7掛けというが、まさにそうなんだろうと思うことでいっぱいだった。私はまだ、20歳過ぎたくらいなんだ。


そして今、限界説をあと少し前にして、限界を感じている。ADHD特有の物忘れや仕事ミスが頻発して仕事仲間からの信頼を失いかけているし、仕事にもついていけないから家事や恋愛も蔑ろにして働くことにしがみついている。

生きることも嫌なのに、お金が途絶えることが不安で。


もっと早く、発達障害であることに気づいていたら、無駄にもがいていた時間が取り返せたのだろうか。それとも、知らないでいた期間まだ幸せだったと思った方がいいのか、私にはわからない。


とりあえず、私は限界だ。

仕事なんかいかず、ずっと寝ていたい。消えたい。それだけ。