三徳山投入堂

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秋も深まってきた10月下旬。

鳥取の山は紅葉が見頃!

行くなら今でしょ

ってことで・・・

鳥取県の大山と三徳山の投入堂に行くことにしました。

投入堂は三徳山の断崖絶壁の窪みに建てられています。

投げ入れ堂という名前の由来は・・・
 
平安時代、役行者(えんのぎょうじゃ)が三徳山を訪れた時、その山の麓でお堂をつくりました。
 
役行者は法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、断崖絶壁にある岩窟に投入れたと言われています。
 
このことから「投げ入れ堂」と呼ばれるようになったという伝説があります。
 
標高900mの三徳山ですが、毎年滑落事故もある位険しい道程です。

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参拝登山するのに、まず 入山料を支払うところで服装チェックがあります。
 
パンプスや普通のスニーカーはダメ。
 
滑りやすいので靴底を、チェックされます。
 
NGが出た時は、わら草履を売っているのでそれを履けばOKです。
 
私はスカートの下にスパッツが付いているのを履いていたんですが、見た目スカートだと、いうことでダメ 
 
本当は今日大山登山の予定だったんですが、
大山麓がガスで何も見えず、急遽こちらに変更したんです。
 
登れないの・・・・ と泣きそうになったら、ジャージのパンツを貸してくれました。ホッ
 
入山する時に受付の人から修行者の証でありお守りでもある輪袈裟を授かり身につけます。

 

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少し歩くとすぐに急な登りです。

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次は木の根っこを這いつくばって登ります。
 

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雨上がりで滑りやすく横滑りまでするので慎重に足場を確認しながら登りました。
 
上に見えるのが文殊堂。
 

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うん?   
 
どやって登るの?
 

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鎖をよじ登るんです。
 
鎖を見つめ下で佇んでる方がいらっしゃいました。
 
上から奥様らしき方が呆れた顔で、
「もう!!大丈夫だから!!早く!」
 
と優しく励ましておられました354354

 
文殊堂は靴を脱いで回りを、歩くことが出来ますが下は断崖。欄干もなし
 

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結構な迫力ですね。
 
投げ入れ堂に着くまでに何個かのお堂があります。

 

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ここで鐘をもれなく鳴らします。カーーーン!
 
うん?   ゴーーーンでした?
 
まだまだ険しい道のりは続きます

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毎年滑落事故があるのも頷けます。
 
投げ入れ堂には一般人は入れません。

 
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ここでお参りです。
 
でもあそこまでどうやって登るんだろ。
 
どうやって建てたんだろ‥‥

本当に投げ入れたのかも知れない


明日は大山登山です。

お天気になりますように