三徳山投入堂
投入堂は三徳山の断崖絶壁の窪みに建てられています。
投げ入れ堂という名前の由来は・・・
投げ入れ堂という名前の由来は・・・
平安時代、役行者(えんのぎょうじゃ)が三徳山を訪れた時、その山の麓でお堂をつくりました。
役行者は法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、断崖絶壁にある岩窟に投入れたと言われています。
このことから「投げ入れ堂」と呼ばれるようになったという伝説があります。
標高900mの三徳山ですが、毎年滑落事故もある位険しい道程です。
参拝登山するのに、まず 入山料を支払うところで服装チェックがあります。
パンプスや普通のスニーカーはダメ。
滑りやすいので靴底を、チェックされます。
NGが出た時は、わら草履を売っているのでそれを履けばOKです。
私はスカートの下にスパッツが付いているのを履いていたんですが、見た目スカートだと、いうことでダメ
本当は今日大山登山の予定だったんですが、
大山麓がガスで何も見えず、急遽こちらに変更したんです。
登れないの
と泣きそうになったら、ジャージのパンツを貸してくれました。ホッ
と泣きそうになったら、ジャージのパンツを貸してくれました。ホッ
入山する時に受付の人から修行者の証でありお守りでもある輪袈裟を授かり身につけます。
上に見えるのが文殊堂。
うん?
どやって登るの?
鎖を見つめ下で佇んでる方がいらっしゃいました。
上から奥様らしき方が呆れた顔で、
「もう!!大丈夫だから!!早く!」
と優しく励ましておられました












