私はずっと
周りに「良い子」だね〜
と言われてきました
「ぶりっ子〜」
ってよくからかわれた
当時は何故からかわれるのか
よく分からなかった
私の母は極度の心配性です。今でも
私が何をしても
褒めることなく
次の心配
次の心配に
先回りして先回りして
色々過保護に接してくる母親です
それが私を「良い子」に仕上げていきました
そんなこと知らないものだから
私は自分が「良い子」でいることを知らなかった
ただ人生が生きづらいな
何が楽しいのか
そう感じて生きてきた
私の人生に
鏡となって現れてくれたのが
今の旦那さん
彼は
ルールを守らならない人が許せません
ちゃんと「良い子」でいないと
許せません
それは
私が知らないうちに隠した私の姿であったのです
何をちゃんと守っても
褒めてもらったことがなく
次から次へと
「これも守りなさい。あれも守りなさい」
と言われる日々。
私は知らない間に
自分にダメ出しするような
環境にいたことを
知らなかった
教えてくれるために
今の旦那さんが
目の前に現れてくれているのです
そんなことに気づいてからは
しがらみが
どんどん解けていきました
そう、人生が生きづらくなるのは
本当に一番近い
自分という存在に
ダメ出しされるからだったのです