子供って、絆創膏への信頼度が高いよね。
ちょっとでも怪我したら、もう絆創膏貼りたい(笑)
少し乾かした方がよさそうな傷でも、とにかく貼りたい(笑)
とりあえず1回貼れば気が済むことが多くて、お風呂の直前に貼って、お風呂で取れて、あとはもう貼らなくていい。みたいなこともあり。
うちのboyたちがあまり外で遊ばずケガも少ないから、余計にそうなのかも。
数日前、めろんが公園周りを15周走る!と言って1人走っているところに遭遇しました。
がんばれー!と応援して私は帰宅すると、しばらくして『ままーー!!』と、半泣きで帰ってきた。※ハニーは休みでいた。
ころんだようで、手のひらや腕にすり傷。
こういう時は、めろんへの対応は大げさにするが正解。
「キュートさんっ!どうしたの?!ころんだのー?!痛かったけど飛んでった?ほら洗ってー!」
と言って、一緒に洗ってあげると、
もう大体気が済んで、転んだとか泣いたとか痛かったとか説明してきて、もうほとんど満足。
※めろんのことはキュートさんと呼んでいます。いつも。
それから、絆創膏を貼るよう要求してきて、この傷には要らないと思うよ。と言っても聞き入れられず、しょうがなく絆創膏を貼ると、もう大満足。
単純だよねぇ。
絆創膏貼ったくらいで治らないのだけど、もう完了!みたいになる。不思議〜
めろんは、子りんごほど泣かないのだけど、ころんだ時は一人で泣いたらしい。(帰ったときには泣きやんでた)
子供の頃手当てしてもらった記憶とか、大事にしてもらった記憶とかって、残るものだと思うので、慎重に対応する私です。
りんご![]()



