何かと便利なショートカット。


お次は、

OSX標準のショートカット作成


例えば、Safariでネット見ていて、

このページ保存しておきたい! って言うこと、あるでしょ?


そんな時、Pocketだったり、Webクリッパーだったり、

人それぞれでしょうが、

長文だったりする時、後でじっくり読みたいときは、

私の場合はPDF化だったりするのです。


ファイル>プリント...>(左下メニュー)PDF>PDF として保存...

あるいは、もっとシンプルに

ファイル>PDF として書き出す…

なんだけど、これがまた本当に良い。

別に他のソフト買わなくても即、素早くPDFファイル化できちゃう!


・・・でも、ところで、それ、操作がめんどうくさくない?

「いや、たった2~3ステップでしょ」とか言われそうだけど。

ワンボタンもしくはショートカットで即Goしたいネ。

妾としては。


然るに!PDF保存機能は、ショートカットの割当がされていない。


そこで、

「OSX標準のショートカット作成」に活躍いただくわけです。

使い方は簡単、効果はNiceなので、紹介します。(前置き長いネ)


①環境設定>キーボード>ショートカット


②左側の区分はアプリケーション

③すべてのアプリケーションでは、グローバルキーになるので、

 ここはプラスボタンをクリックしてSafariを追加

④ここがポイント

 ここの説明が要なのに、あんまり親切な解説がないんだよね。

 要はメニューの文字列を入れればそれだけで済むのに、

 設定項目がプルダウン式メニューから選択!みたいに

 便利になっていないため、

 ブランク一文字でも間違えると、機能しない。

 そこで、よくメニューを見て、空白も間違いないように

 きっちり入れる。

 「PDF として書き出す…」

 これだけ、それでOK。


こんな便利な機能が、

意外と、日本だけではなく、北米でも、ヨーロッピアンでも

イマイチ認知されていなそうなのです。


まぁ。そんな感じで。