亡くなった友人の猫メインクーンのレミー、里親さんになってくれる人がいたんだけど…。


忙しいから、構ってやれなくてかわいそうと言って来た。




メインクーンらしく堂々として生意気。


いたずら好き、無邪気に噛み付く、ものを落とす。


甘ったれで人に寄りかかって寝る。


そして問題は、閉所恐怖症。




キャリーに入れない。


気持ちが焦ると、テンカンのような症状が出る。


普通に過ごしていれば大丈夫だけど…。




こんなレミー、どなたか家族に迎えていただけませんでしょうか?


大好きなレミーをよろしくです。


レミー

友人は猫たちにお酒の名前を付けました。
友人が亡くなり、残されたもう1匹の猫、ウォッカ。
とても用心深く、客人の前に姿を見せることはありませんでした。

友人が倒れたこと、そのあとの騒動の中、
ウォッカはどんな心境だったのでしょうか。
ものが食べられなくなり、肝臓に負担がいって、
友人の後を追うように死んでしまいました。

人に懐かないウォッカのことを思って
連れて行ってしまったのかもしれません。
なんとも、切ないです。

$猫散歩-ウォッカ
ウォッカ
8月に、近所に住む親しい友人が
高校生の息子と1匹の犬、4匹の猫を残して急死してしまいました。
高校生は今の住まいにずっといられなくなり、犬猫を飼える状態ではありません。

犬はいただいたお宅に引き取ってもらえそうです。
人慣れした1匹の猫も決まりました。

人見知りの3匹の猫。
できれば、リキュールとテキーラの姉妹2匹は
一緒に飼える方にお願いしたいということで、
里親さんをお願いいたします。

ノミ、回虫はいません
猫エイズ、白血病は陰性
3種ワクチン接種済み
避妊去勢手術済み

飼い主以外には馴れていないため、懐くのには時間がかかりそうです。
よろしくお願いいたします。

$猫散歩-テキーラ
テキーラ
$猫散歩-リキュール
リキュール
はじめて1週間。
やっと目当ての母猫が捕まった。

いつも早めに来てる子だったので、
餌やりの1時間前に来てみた。
カップルのお弁当をねだっていた。
人のご飯が好きというなら、カニカマなんていいんじゃないかな。
いつも食べる場所にカニカマ入れておいてみたら、
10分ほどで入ってくれた。

ひとりの作業は孤独だ。
依頼者の餌やりおばさんは、思い込みの激しいおしゃべりさん。
人の話は聞かない。
疲れるので、ひとりがいいけど...

おばさんに電話して、捕まった猫を車で病院に運んでもらう。
その手間がないだけ楽は楽。
話し相手も疲れたので、少し休憩しようかな。
あとメス2匹はノルマかな...
11日から始めて3回目。
あまりお腹が空いていないようなので、マタタビを試してみた。
昨日何匹かにあげてみたら、結構反応していたのでいけるかもと。
捕獲器を置いたら、すぐに4ヶ月のちび猫2匹が寄ってきた。
しばらくしたら、ガシャーン。
キジトラのちび猫(メス)が入っていた。

もう1台で母猫を期待したけど、ダメ。
なにか工夫しないとね。
また日を改めて...。
1年ぶりのTNR。
5匹は済んだけど、チビにゃんが増えたので応援をということで...。
オス3匹、メス2匹、6ヶ月2匹、4ヶ月3匹。
4ヶ月の子は馴れそうなら、里子にと。

昨日下見したところでは、さほど難しそうではなさそう。
渋谷区のボランティアがあきらめてしまっていると言うけど。

夜のご飯タイム、捕獲機をおいて離れた途端にガシャン。
黒いオスが入った。
手術が済んでないかを確認して、病院へ。

目立たないようにやりたいというので、
後はまた後日に。
ほかの子たちは落ち着いてご飯食べていたので、
次も大丈夫だと思う。

月明かりの下で子猫が遊ぶ光景はいいものだけど、
車道沿いで危ない。
もう何匹もひかれているらしい。
助けられる命なら、助けてあげたいよね。
猫の輪はドンドンと広がっていくものでして、自分で切らないと大変なことになります。
猫好きと知り合って話をするのは楽しいのですが、、、。
猫が増えてしまって、どうしようと困ってしまう人がいっぱいいました。
保健所に相談するとかわいそうなことになるんじゃないかとか、関わっていると近所から苦情が来るとか。
この頃は、保健所からボランティア団体へ連絡が行くことが多いようです。
近所の方の理解を得るためには、馴れたボランティアの人たちに説明してもらうといいですよ。
個人的には、ボランティア団体は苦手ですが、、、。

最初は2匹の親子猫だけだったんです。
でも、来たり来なかったりで、どうにもならない状態でした。
そのうちに、近所にも親子が居て轢かれそうで危ないということで、移動。
付近の人に事情を聞くと、なんと11匹いるといます。
母猫3匹、オス2匹を手術して、仔猫は里子にということに。
車の邪魔になってたちびっ子は風邪ひいてボーッとしてたらしく、病院で治療したというので、お家に入れてもらうことにした。2匹兄弟のうち元気な黒い子は捕まらずそのままに。
初日に4ヵ月の白黒の子が捕まったけど、手術できないのでリリース。
2日目は、メス1匹、オス1匹、黒い4ヵ月のちびっ子の3匹。
4ヵ月は里親見つけられないかと言われ、知り合いに頼んで預かってもらえました。
その後は、あちこち巡り歩いているボス、65才の女性が傷だらけになりながらも根性で手掴みしたメス。
4匹を手術、2匹のちびっ子を里子にというところで一旦終了となりました。
同じ子がまた入ったり、見かけなくなったりで、難しくなります。
今、小さい子が育った頃にまたやることにするそうです。

ここは、町会が協力的で、費用が出て助かりました。次回のために捕獲器を購入するとか。
町会ぐるみで、みんなが協力できれば、あとはもう地元の人たちでできます。
理想的な形です。
そうはいっても、いろんな人が居て、いろいろ言われたようです。
かわいそうとか、手術すると長生きするから困るとか、理解できません。

私はもうここで切り上げて、就活しなくては。
春に、メス猫探しでボロボロになってたオス猫にゃーを去勢しようということになった。

$猫散歩

おにぎりあげてる人と話したら、その子供もいると言う。オスらしい。
1度に2匹は無理かなと思いながらも、トラップ2個用意した。なるべく離して置いてみた。
子供の白黒はすぐに入ってくれたけど、その騒動で、親のシロが警戒してしまった。
今日はあきらめ、白黒だけを病院へ運んだ。ごはんあげる人が車で来てるので、よかった。
明日、またトライしてみて、様子見ようあせる
元はとてもきれいな子ですキラキラ。家族にしたい人もいるけど、野良生活が長いからどうかな。


$猫散歩
外に預けた仔猫たちは、4組全部2匹ネコネコの兄弟でもらわれて行きました。
3ヵ月くらい外の生活だったので、馴れていないにもかかわらず、快く家族に迎えてくださった方々に感謝です。少しづつ馴れていくのも楽しみになると思います。相手しないと、一生馴れないこともありますがあせる
ウチにいた子は、2匹別のお家に行きました。先住猫に噛まれて大けがした子は、残ります。先が思いやられますが、仕方ありません。たくましくなってくれることを祈るだけです。
一部屋の多頭飼いは難しいです。反省です。しょぼん
最後の2匹、10日たちました。
オスネコはだいぶ馴れたようですが、メスネコはまだ隠れているようです。
2つのサイトで募集中ですが、問い合わせなしです。
画像があまりかわいく撮れてないからかも?
預かってもらっている家のチワワがストレスで下痢したらしいです。ガーン

サビ猫、捜索中ですが、見当たりません。
どこかへ移動してしまったかもしれません。
お腹おっきくなったら戻ってくるかもね。
こんな時期ですが、オス猫たちラブラブモードらしいです。
温暖化晴れ