「正欲」朝井リョウ

「多様性」という言葉に触れる機会が、とても増えたと思う。子供の時には、聞いたことが無かった言葉だ。「多様性」が尊重されるようになったということだろう。「多様性」の「多」の部分には、自分が知らない世界がたくさんあるのだろう。自分が考えたことも無かった世界で生きている人がいる。が、その人は、決して、尊重されてはいない。この本を読んだあと、そういう世界で、生きづらく生きている人が、自分のすぐそばにいるかもしれないと思いながら、これから生きていくことになった。


「50歳からは、好きに生きられる」枡野俊明

明日からの働き方が少し変わりそう。

読後、心に余裕が出来たような気持ちです。