私は空をみあげた
オレンジ色の空が青色に変わる時間だ
私はそのまま家に帰るかどこかによってくか迷ったけど家に帰ることにした
空の夕日がだんだん沈んでく、そしてあっというまに夜になる。
家に着いたころには空は真っ暗だった
「ただいま・・・」返事は返ってこない
あたりまえだ、家には今私一人しか住んでいないのだから
私は最近退屈していたのかもしれない
朝起きて、学校に行って、授業を受けて、家に帰ってきて、毎日毎日その繰り返しだ。
私は毎日同じその生活に飽きたのかもしれない、どこか別の場所に行きたいのかもしれない
でもそれは無理だ、お金もないし、お金を稼ぐこともできないのだから。
私はソファーに座り近くの新聞を手にとって読んだ、「「二十面相またもや日本にやってきた!!」」
二十面相とは金持ちの家を見つけてはそこの家の家宝を盗みとる、いわゆる怪盗だ
みんなは怪盗なんてこのネオンライトが光る都会にはもういないんじゃにかと思ってた、
でも怪盗は存在したんだ。




