早稲田の試験の厳しさをしっかり頭の中に叩きこまされた。
少しうろ覚えな部分もあるが、
例えば一橋大学に受かるために必要な勉強量が100だとしたら、教科が少ないのにも関わらず早稲田大学は98の量が必要。
ネクステを500周やって参考書、問題集をかなりの量やって繰り返しているのに、単語の意味もわかるし文の意味も取れるのに、早稲田の英語の過去問で4割しかとれない……という人がいる。
早稲田の英語は8割5分取らないと受からない。
最近、受験はそう甘くないと言われ、やっぱりそうだよね…と思っていたが、まさかここまでとは思わなかった。
上の人のように相当な勉強量をこなして、単語もわかっているのに解けないという現実。
先日去年の早稲田の政経の英語を解いてみました。全然意味がわからなくて散々でしたが、単語さえわかって文の構文がきちんととれれば大丈夫だろうと甘く見ていた。
色々考えていきたい。