私の父は、言葉で表すなら
『穏やかで優しい人』でした。
父に怒られたという思い出は
私には一度もありません。
私は父が20歳の時に生まれたので
この写真の父はきっと25歳くらいでしょうか、
若いわ~![]()
早くに母親をなくした父は、
後妻として来た叔母(実母の妹)に育てられました。
血がつながっているので 他人の継母よりは
愛情深く育てられると思っての事だったようですが、
私の父とその新しい母(叔母)の間には確執があったようで
成人してからは一切の付き合いは ありませんでした。
同じ町に住みながら
私は一度もその父の新しい母(父の叔母)
には会った事がありませんでした。
後に聞いた話では、その新しい母は
私の両親の結婚式にすら出席しなかったそうです。
何があったのでしょうね、、詳しくは知りません。
父には いわゆる『腹違いの弟』がいて、
その弟と父は家業を仲良くやっていましたが、
不景気になってきたあの時代あたりから、
お金がらみの行き違いや 不信感の積み重なりがあり、
最後は一切の付き合いを断つ形となってしまいました。
その父の弟は結局 父の葬儀にも来ませんでした。
近い家族だからこそなんでしょうかね、
何かあるとそれがこじれ
もう『解けない紐』のように確執となって
後々まで続いてしまうのでしょう、、。
家族って難しいですね![]()
今日は『父の日』だったので、
少しだけ父を思い出して書いてみました![]()
アメリカにも2回 遊びに来てくれた父。
孫である私の娘たちも良い思い出をたくさん残して
くれました。
今は感謝の気持ちだけでいっぱいです![]()
ここからはわが家の『父の日』です![]()
朝から娘たちからのカードを読み、
ご機嫌なダディ。
私と2人でしたが
『Father's Day Brunch』
に行って おなかいっぱい食べてきました![]()
世の中の頑張るお父さんたちへ、
『いつも家族のために頑張ってくれて ありがとう』

