ドン!!!
当時、目の悪かった私に“俺、目だけはいいからさ~”と言い続けてきたA(上司)
普段から色々と問題ばかり起こす彼に毎日イライラ。
どこかいいところを1つ見つけられればと思い唯一見つけたのが“視力の良さ”
SO!!眼球。
そんな彼が職場のガラス製の自動ドア(防犯用の網目が入っているやつ)に思いっきり頭から突っ込んで
外でうずくまってる・・・
“イッテー。ドア開いてるかと思ったよー見えなかったー。あぁ・・・”
綺麗に膝から崩れ落ちています。
人間って本当に膝から崩れ落ちるものなんですね。
彼の目にはあの網目が見えなかったのかしら。
目の悪い私でも見えますが。
むしろこの事務所にきて5年は経ちますが今更っすか?
私のイラつく気持ちを唯一保ててた“彼の視力の良さ”
本日を持ちまして終了でございます。
そんな彼は47歳。
私の中の予想を遥かに上回る彼。
自分の名字もヨユーで書き間違えちゃう。
それも点がないとか棒が一本足りないとかじゃないレベル。
例えば“仁田”って名字だとしたら“イ田”って書いちゃう。
どこかに“ニ”忘れてきちゃう感じ。
そんな彼なのでメモ書きとかもう暗号状態。
しかも自分で読めるならまだしも、読めない。
だから暗号説いてと言わんばかりに
“コレ俺が何書きたかったかわかる?”って聞いてくる。
いやいや・・・本人がわからないもの私ワカリマセンカラ。
そんな彼も営業マン。
なのに(やはり?)毎月売上0。危機感も0。
たまに仕事とれたと思いきや逆材で売る始末。
因って売上マイナース。
営業できないなら納品してきてほしいと頼むと納品する物を忘れ、手ぶらで外出。
納品する前に商品の仕分けを頼むと数を間違え
そんな事が立て続けに続いた為ある日客先からクレーム。
そんな自分に本人もびっくり。“どうしてだろー?”
うん、こちらが伺いたい。
最近ではどこかでお勉強したのか数が数えられないからと
小さな箱に10コずつ分けて数えるように。
いやー賢くなった。やったね!
そしてそれを褒めてと言わんばかりに
“これで今回は大丈夫だと思うよ(o^-')b”とその箱嬉しそうにを見せにくる。
・・・(・∀・)うん、全然そーいうのいらないよ。
そんな彼に先日言われた。
“たまに右と左がわからなくなるんだよね。○○さんはない?”
ねーわ!!!←あら、お口が悪くて失敬。
つづく