カナダから帰国した大学3年の娘。
この時期になると思い出します。
娘は2歳の頃に重度の花粉症になりました。
2歳のある日突然、
夜中に目を覚まし咳が止まらなくなり
それが、毎日続くようになりました。
通院すると動画を撮るよう言われ、
撮って見せたら医師に
「わざとやってるみたいやな」
と言われ、さっさと病院を変えたら
血液検査をしてすぐに
グラフを振り切るほどの
重度の花粉症だとわかりました。
そこから通院生活なのですが
花粉症の影響で
鼻血が止まらない、
洗濯物を外に干せない
ハウスダストにも要注意、
というストレスフルな生活が
しばらく続きましたが
吸入薬やエバスチン、
点鼻薬、点眼薬で症状は
かなり抑えられました。
これは笑い話なんですが
娘が小学1年生の頃に
陰部が痒いと言い出し
ロックンロールさながら
激しくツイストする娘www
直接掻きむしらないのが偉すぎ。
通院すると
洗濯物を外に干していたため
花粉が下着に付き
粘膜の弱い陰部を刺激したとわかり
その日から室内干しに。
面倒くさいので全員の洗濯を
室内干しにしたら
部屋がカビだらけになり
リフォームのきっかけになりました。
中学生の頃から舌下免疫療法を開始。
舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)とは、スギ花粉やダニのアレルギー原因物質(アレルゲン)を1日1回、少量から舌の下で服用し、3〜5年かけて体に慣れさせることで、根本的な体質改善や症状の根治・長期緩和を目指す治療法です。
これを続けてきたから
カナダでもある程度、耐えられたのかもしれません。
現在では
花粉症も薬で抑えられて
落ち着いてます。
それから月経痛もひどいので
婦人科に定期通院、服用していたり
現在は身体の湿疹も酷いので
皮膚科通院も考えているようです。
小さなお子さんで、突然咳をし出したら
花粉症が怪しいかもしれません。
悩んでいる方の一助となれば幸いです。