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幸せ日記

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インフルエンザのピーク過ぎたようです。しかしながら発症から一週間はうつると病院で言われているので、子供と旦那は避難中です!

今、ニュースで報道されているヒブと肺炎球菌の予防接種を実は先月に同時接種しました!!接種前には事前に貰っていたパンフレットや冊子で勉強して、当日は病院で不安に思っていることをしっかり聞いて納得した上で接種しました。
かかりつけの小児科の先生のご説明では海外では同時接種で体に悪い影響が無いことは証明されているとのこと。日本でも最近は同時接種が広まりつつあるとのこと。皮下注射だから皮膚組織に浸透していくため体の中で混ざりあったりはしないとのこと。

接種後も副反応は全く無く元気にしていましたので今月にヒブと肺炎球菌の二回目とBCGも受ける予定でした。

2、3日前にニュースで5人のお子さんが同時接種後お亡くなりになられたことを知り血の気がひく思いでした。

予防接種を受けるべきか受けないべきか本当に悩みますよね。接種することによる体への影響もすごく考えるし、接種させなくて子供が病気になった時に防げるはずの病気を防げなかった…接種させなかった事を悔やむことになりかねない…。

難しい問題です!

亡くなられたお子さんの親御さん達のお心を考えただけで本当に胸が痛く、このような事が二度と起こらないようにしっかり原因を調査してほしいと思います。

私も天使ママの一人です。子供を亡くした時の絶望や悲しみ、なぜあの時気づかなかったんだろう、あの時~すれば…などなどいろんな思いが胸の中に渦巻いて毎日自分を責める事しか出来ませんでした。もう笑える日が来ない気がしていた。


涙ってこんなに出るものなんだ。あんなに泣いたのにこんなに苦しくて切なくてやるせなくて泣いても泣いても楽になれないよ。明日からどうやって生きていけばいいの?

凄く辛かったです。


だからもし今凄く辛い立場にいらっしゃるママさんがおられるなら、今は感情のままに任せて時間が過ぎるのを待って欲しいです。無理に元気になる必要は無いんです。悲しい時にはたくさん泣いて。お子さまとの思い出を話したいときにはたくさんお話してくださいね。


自分を責めたりしないで欲しい。私も自分を責める毎日でしたが誕生死という本に出会い少し前向きになれました。

その本で本当に衝撃を受けたところがあります。


今はよく耳にするのですが当時の私は初めてそれを知って涙を止めることが出来ませんでした。


子供は産まれる前に神様に自分の運命を知らされるそうです。例えば、このお母さんの所に産まれたら○年しか生きられない。他のお母さんを選ぶことも出来るけどどうするか?と問われるそうです。子供がそれでもこのお母さんがいいと返事をした時に初めて命になってお母さんの体に入るそうです。



例え短い命でも私にお母さんになって欲しいと選んでくれた天使達。本当に愛しいです。選んでくれてありがとう。また選んで貰えるように自分らしく生きていこう。そう思えました。


今は辛くて悲しくて何も考えられなくてもそれでいいと思います。いつか自分の時計で少し進んでみようかなって思える日が来たらその時に前に歩き出したらいいのだから。焦らずそのじきを待つのもとっても大切な事なんですよ。
私がインフルエンザになりました。
子供と旦那は旦那実家に避難しました。
しばらくブログおやすみします!!
子供にうつってなければいいけど(;_;)
ホントにホントに心配です!!
私はどんな辛い目にあってもいいから子供が無事でありますように。