幸せ日記 -10ページ目

幸せ日記

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今日バクちゃん保育園初登園でした。




今日は起こしてもなかなかおきなくてベビーカーで保育園まで連れて行く間もずっと寝ていました。


バイバイの時にやっとお目覚めで本人は何がなんだかわかってなかったと思います。




別れ際に泣かれるととても切ないので良かったのかなと思うようにしています。


今日は慣らし保育一日目なので十時にお迎え!!


二時間の間にゼロのお散歩と離乳食作りなどして気を紛らわせたいです。






頑張るぞー♪(o^-')b

もうすぐうちの子は五ヶ月になります(*^^*)
本当に本当に可愛くて顔を見ては可愛い!大好き!と日に何度もいってホッペにチュッチュッとしてしまいます(*´∇`*)

正直、産まれたばかりの頃は可愛いとか離れたくないって気持ちが今よりかなり薄かった気がします。出産してからの入院中は眠くて辛いときは子供をナースステーション預かって貰ったりもしたし。

子供と過ごす毎日、産まれて今日までの一緒に過ごした時間で日々、愛情が濃く深くなっている気がします!!!


バクちゃんも最近ではママを認識して私が近づくと満面の笑みで手足をバタつかせてママこっちに来てーとアピールしてきます。

今は専ら寝返りからのうつ伏せの格好で上半身をエビゾリさせてニコニコ笑顔を振り撒くのです(*^^*)そんなバクちゃんをみて愛しさを噛み締める毎日です。



話がそれました…
そんな幸せな毎日もあと少し(;_;)来月から仕事復帰するのです。バクちゃんは保育園へ預けなければいけないのです。もっとずっと一緒に居たい。むしろもう離れたくないと毎日思って涙が出そうです。


生活のためにもながく休めなく働かなくてはいけません。本当に本当に辛くて切ない。


保育園に預けられるママさんはみんなこんなに辛い思いをされているのですね。バクちゃんが泣いちゃったらママの方が泣いて落ち込んじゃうかも…。


保育園に預けることをマイナスに考えているわけではありません。同じ年頃の赤ちゃんたちとの触れ合いはバクちゃんの色んな好奇心を刺激して色んな可能性を伸ばしてくれると思っています。ただ自分がバクちゃんと離れたくないだけなんです。でもいつまでもうちの中だけで過ごすわけにもいかなくいつかは通る道なんですよね(´・ω・`)
付き合いも三年になり私の周りも旦那の周りも結婚する人がだんだんと増えてきた。
とはいえ私、23歳、旦那21歳でふたりとも若かった。私は旦那と出逢ってわりとすぐ位から結婚するならこの人とがいいなと思っていた。周りの結婚ラッシュに焦りもあった。
3年目のジンクスも怖かったし、結婚するか別れるかの分かれ道は今年が勝負だなと思っていた。


ただ旦那は21歳ということもありまだまだ遊びたい盛り。趣味の車にお金を注ぎ込んで結婚する気は全くなさそうに見えた。当時、昔から乗りたがっていたスポーツカーを買ったばかりで一年も経っていなかった。そのせいで旦那はデートでもお金をあまり持っていなかったからよくお弁当を作って公園に行ったりしていた。私はどちらかと言うと尽くしまくるタイプなのでそれはそれで楽しくて幸せだった(*^^*)


そんなある日、旦那が会社の人の結婚式に呼ばれて行った!!私はこれが旦那の結婚願望を少しでもくすぐる材料になればなと思っていた。



夜になって私の携帯が鳴った。着信は旦那!!

私『もしもし?』
旦那『もしもし。結婚式終わったよ~』
私『どうだった?楽しかった?』
旦那『楽しかった!!結婚式良かったよ~』

そっかぁ~いい感じだな(o^-')b

私『そうなんだ~。少しは自分も結婚したくなった!?』

冗談っぽく何気無く言ったぞ!!軽くスルーされるかな(´-ω-`)まぁそれはそれでいっか~!!


旦那『うん。そうだね…。俺さ…車売るわー!!』

Σ(゜д゜;)エッ!?今、何か聞こえたような??空耳だよね??

私『はっ!?それってどういう意味?』

旦那『だから~。結婚式見て友達スゲーって思ったの。一つ年上だけどもう将来を見てて奥さん養って行くって心決めてる。
俺なんか車イジって金使って何かアホらしくなってきた』
私『それって結婚って事!?マジで言ってんの!?嘘~とか無しよ!!』
旦那『うん。結婚って事だよ。嘘~とか言わないよ。』

(T-T)ジーンとっても胸に響くプロポーズだ!!車売るわーって言ったぞ!!あの旦那が車売るわーって言った!!私は車に買ったのよ~!!
まるでロッキーのテーマが遠くから流れているような錯覚に襲われた。


※解説※
旦那は車をこよなく愛す男だ。長年の夢だったスポーツカーを手に入れて一年弱。かなりの金額を車イジリに費やしていた。ドリフトの練習にも行っていた。
私の前で友達に今一番大切なものは??と聞かれノリノリで『車~(`・ω´・)b』と答え私に睨まれる位の車好きだ。その旦那が車を売るって言うのは私にとって最高のプロポーズだった。私が車を売ってよ!!と言ったんじゃなく、旦那自ら決断して車売るわー!!って言ってくれた所に涙ぐむほど嬉しかった。


具体的にいつとか決まってる訳じゃないけど結婚に全く興味が無かった旦那が初めて結婚を口にした夜でした。