四季に恵まれている日本では、その季節で植物をお風呂に入れて楽しむ薬湯と言うものが昔から親しまれてきました。
これは季節を感じさせてくれるだけでなく、その季節に合った効能も持ち合わせていると言うことです。
代表的なものとしては春は菖蒲湯。血行促進したり精神を安定させたりしてくれます。
夏は薄荷湯。こちらも血行促進抗菌消炎、清涼感など期待できます。
秋は生姜湯。保温や血行促進、抗菌などの効果があります。
そして冬はおなじみのゆず湯。やはり血行促進、美肌、リフレッシュなどが期待できそうです。
材料はなるべく袋に入れ、入浴後はその日のうちに掃除をするようにします。
