1か月前の朝、だれもが、
当たり前のように昨日と同じ一日が始まるものと思っていた。
職場でのお昼休憩の時間、
いつもの仲間とお昼ご飯を食べ、
おしゃべりをし、
さあ、もうひと頑張りと午後の仕事を始めた。
でも・・・。
関東南部に住む私でさえも、
自然の恐ろしさに恐怖を感じ、
家族の無事を祈った。
今ある自分のまわりのすべての人、物、事は、
当たり前のことではなく、
自分が選んで暮らしてきた結果であって、
続けていきたいこと、
きっぱりとやめなければならないこと、
これもまた選択が迫られていると感じている。
今までの生活を見直す人も、
新たな気持ちで再スタートする人も、
すべてのものに対する感謝とともに、
『今日という日は、残りの人生の最初の日』