クルージングは今回が初めて、というより、
海外旅行自体初めてだった、ワ・タ・ク・シ・・・。
今回は番外編で、エピソードをいくつか。
その1 「トイレ」
海外のどこのトイレにはいっても、
ウォシュレットがついていない!!
座る度に「ヒヤッ!」とするおしり・・・。
あんなに豪華なクルーズ船にすらついていなかった・・・。
誰か~海外にウォシュレット輸出して~。
それに加えて、ドアの下部も床から20~30センチくらいないため不安でいっぱい。
防犯上の理由でそうなのかもしれないけど、
それにしてもなにもこんなにしなくても・・・というところもあった。
便器がドアからずいぶん離れているトイレもあり、
手がドアに届かず、ノックを返せない。
海外にはノックする習慣がないのかしら・・・。
その2 「お風呂(バスタブ)」
クルーズ船の船室は、狭い部屋だったので、
シャワーブースがついているだけで、バスタブはありません。
これは、安い料金しか払っていないのだから仕方がありません。
ちなみに、スイートルームにはついてました。
でも、クルージング前後、マイアミのホテルに泊まったのですが、いわゆる海外の一般的なバスタブです。
一定の量より多くはたまらないようになっているバスタブ。
思いっきり寝そべっても胸の下あたりまでしかつならない・・・。
深いバスタブにちょっと熱めのお湯を張り、肩付近まで浸かる・・・。
これって、日本人独特の感覚なのかなぁ。
帰国した夜、心地よい疲れがほぐれていく幸せ・・・。
ん~、日本人でよかったぁ。
その3 「タオルの動物」
クルージング中、夕食を終えて部屋に戻ると、
係のルームメイドさんがきちんとベットメイキングをしてくれて、
毎日こんなかわいい動物が、
「おかえり」と迎えてくれていました。
何枚かのタオルで作ってあります。
知人のスイートルームではこんなことが・・・。
このスイートルームのお方、独身男性です。
(写真の二人は、部屋を見に来た友人です)
それを知ってか知らずかはわかりませんが、
ちょっと色っぽいポーズを作った女の人??
がお出迎え・・・。なかなかユーモアのあるルームメイドさんでした。
カリブ海クルーズの思い出は、これで終わりです。
初めてづくしで、見るもの聞くものすべてが新鮮でした。
私は、ほとんど英語がしゃべれません。
流暢に話せないまでも、大体のことが聞きとれて、
単語で返事が出来れば、もっともっと楽しめるのにと実感。
「トラベル英語」少しやろうかなぁ・・・。
来年のリダカンは「ユタ・ソルトレイク」です。




