ひさびさにかいてみる。
さいきん欲深くなりました
いやだなあ じぶんの汚い部分を
直視する勇気、あんまりないのに
でもいまのわたしには
汚い部分しかない気がする
だから じぶんをりせっと
過去をぜんぶおもいでにします
だって時間がすぎても
すべてがおもいでになる
とはかぎらないから
なんだかんだいまげんざいにも
過去がそこにある気がしてしまう
ぴったりなことばは臨場感
でも思い出という代物に
臨場感はひつようないから
きれいな部分だけ
やさしいきもちでみつめたい
おもえば 後悔って
かぞえきれない
でも きっと誰でもそうだよね
ほんとにちいさいことからはじまり
おおきいことも、いろいろ。
誰しも後悔の瞬間って
あるとおもうのです
あのときなら、まだ予定変更できた
そういう瞬間って
なんとなく忘れられなくて
一生ついてまわる気がする
これが 臨場感
どんなきもちで
どんなことばをくちにしたか
どんなこうどうをとったか
からだから染み付いて離れない
でも もう肩の荷をおろしたい
だから いちど りせっと。
まわりがおもってるほど
わたしはしあわせではなくて
でもわたしがおもってるほど
わたしは不幸でもないみたい
だからきっとわたしはしあわせ
何が不幸で何がしあわせかは
ひとによってちがうから
なんとも言えないけど
足りないもの ではなく
目の前にあるもの に気づけるひとは
ぜったいしあわせになれる
目の前のあたりまえが
とんでもない奇跡だとわかったとき
いまがもっとたのしくなる
明日がもっとたのしみになる
こんなことを書きながら、
わたしは、自分の立っている場所が
たまにわからなくなるのがなやみ
おやすみなさい
あしたの朝起きたら
過去がぜんぶおもいでに
なっていますように。
