ずっと 見続けていた リベンジ が最終回でした。

実は 録画か不具合で実行されておらず 見逃し配信で見ました。

それでも 満足できる 最終回でした。


なんといっても ジャックと幸せになれたのがよかったよね。

あれだけ ひどいことしてきたけど アマンダ自身は 人を殺していないっていうことも

まぁ 幸せになっても いっかな、っていうラインでしょうね。


そのかわり 何度も死に掛けたし 子どもが産めない身体になってしまったし・・

真実ではないけれど 自分に移植された心臓が

にくい敵のものという悪夢も見続けるようだし・・


落としどころとしては いいんじゃないかな。


そして 守り人シリ-ズ の外伝。

つくづく思ったのは

 私は チャグム以外にあまり興味ないのかな

面白くないなぁ・・外伝は・・・

 と思ってたけど

「流れ行く者」は 面白かった。

なぜだろう

それは

 バルサが 子どもだから。

 かな。

未完成なものが好きなのかな


ううん というより


守られている者 がすきなのだろう

と気が付いた。


守られている・・・ということに 果てしない 飢餓感を自分がもっていることに気が付いた。


誉田さんの「ケモノの城」も読んだ。

でも あまりに 残虐すぎて 後味が悪く 後悔した。

現実に起こっていた事件の報道と リンクしてしまい

余計に 吐き気がした。

これも 筆力なのだろうけれど。


姫川シリ-ズは好きなんだけど…。


次は 伊坂さんの3652かな。

虚空の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)

蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)

天と地の守り人 〈第1部〉ロタ王国編(軽装版偕成社ポッシュ)

天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編(軽装版偕成社ポッシュ)

天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編(軽装版偕成社ポッシュ)


を読みました。


これで 守り人シリ-ズは完結だそうです。

面白く読めましたが、天と地の・・・は 戦闘シ-ンは飛ばし読みしました。

あまり そういうのは好きじゃなくて・・。


完結に向かう感がでていて しまっていっているなぁって思っちゃうし、

今までのような わくわく感が少なかったかな。


旅人シリ-ズのほうが好きです。

解説を書かれている佐藤さんと一緒で

完成していない人か゜好き

なのかもしれのせん。


成長していく物語・・・というか。

だから ジャニ-ズでも ジュニアを応援していたりするのかな。


少し落ち着いたので

ちょっと 他の本も借りてきました。


獣の奏者 外伝 刹那 

上橋菜穂子さんの「守り人」シリ-ズにはまっています。


ファンタジ-は 食わず嫌いだったのですが、

遠い親戚が 今度「守り人」のドラマをやる、ときき

読んでみることにしました。


獣の奏者 は4冊とも 持っていたので まず そちらから読みました。

そして すっかり 上橋さんの面白さに 目覚め


精霊の守り人 (新潮文庫)

を読みました。

獣の奏者シリ-ズは 前半が面白く いわゆるヒ-ロ-もの かな

と思いますが、

こちらは 物語もの なんですね。


精霊の守り人 (新潮文庫)

闇の守り人 (新潮文庫)


夢の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)

神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド(28))

神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29))


と読み進めてきました。

最近 老眼がすすんできてしまったので

新潮文庫は 暗いところでは よく見えなくて・・・


軽装版偕成社ポッシュ)は字が大きくて 読みやすい

と思っていたら

偕成社ワンダーランドは 本当に 子供向けなので

文字がさらに大きくて とっても読みやすいです。

ほとんどの漢字に振り仮名がうってありますけど、そういうのは気にしないので・・。


次は 天と地の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)を三冊借りているのですが、

どうやら その前に まだ

虚空の旅人

蒼路の旅人

を読んだ方がいいことに気づきました。

それから

外伝もでているのですね。


まだまだ楽しめそうです。


アニメも見てみたいな。