朝ドラを見ていると きれいに片付いたセットが心地よい


戦後 何も買えなかった時代に 生きてきた親世代


物を捨てられない気持ちもわかる


高齢の親達に片付けてもらうことは あきらめた


ごはんの準備 洗濯 ゴミ出し 買い物 所用で精一杯のようだ


前回の片付け時 とっておいた小冊子なんかは


一切見ていないようだし とっておく思いやりはやめた


もう未来だけで充分


またどうせ増えるのだから


ささっとこそっと捨てる


もうつまるのはイヤだ


きれいな空間をプレゼントする方が


親にも私にも治癒効果がある


片付けを終えないと 何も進まない


片付けは何百万とかかるリフォームに匹敵する


社会的には何も理解されないが 


私は目の前のことを頑張っている


と思う