ワンと息子と自分が好き! -6ページ目

ワンと息子と自分が好き!

愛すべきわが娘(チワワ8歳)と出逢ったのがきっかけで
日本の犬事情をいろいろ知ることになりました
日本がワンたちに住みやすい国となるよう
少しでもお手伝いできたらいいなと思ってます

3月11日に起きた大震災時

東京のわたしは、自宅からほど近い職場にいたが、

いまだ経験したこと無い揺れの大きさにそれはビビった


自宅にひとり留守番の愛犬ペコが無事かどうか、

なにより気になった

中学から帰宅した息子と連絡がとれ、

開口一番聞いたのはペコの無事だった


家の中はたいした被害はなく、ペコも元気

ホッとしたのだった


東京程度の揺れでも家族同様のペットの安否が気になるのだ

被災地の方々が避難地に連れてこれなったペットたちを

いかに気にかけているか、想像に難くない


人命優先というが、

家族同様なのだ、まさに

それを理解できない方々にはわかるまいが、、、



愛護団体では、さっそくそちらの手助けを表明されたところもあるが…

ひとつ気になることがある

別の地でおきた、繫殖屋からの犬猫救済はどうなったのだろうはてなマーク

いくら大手の団体でも、あれもこれもはできまい


繫殖屋からの救済には、別の団体が名乗りをあげたらしいが

それもどのような団体なのかダウン


このまま木津川のコたちは忘れ去られてしまうのではないかと気にしている




動物愛護団体「エンジェルズ」に、繁殖屋本人からはいったSOS

これが、へんな方向に進んでいる


まず、昨日「多少心ある繁殖屋らしい」と書いたことを撤回します

保身を考え、犬猫を商売道具としか見てない悪徳繁殖屋です



エンジェルスの代表ブログ活動日誌ひろしまDP原告の会のHP などから

わたしなりに解釈した状況はこんな感じ


①そもそもは、繫殖屋Y女が、400頭にもなってしまった犬猫の対処に困り

 保健所で紹介された動物愛護団体「エンジェルズ」に助けを求めたことに始まる(2011・2・13)

 

②エンジェルズは現場に入り、繫殖屋Y女やその娘と話をし、状態の悪いコたちだけ

 連れ帰り、その他のコたちは後日として、受け入れ態勢を準備(2011・2・24)


③ところが、廃業・全頭引き渡しを不服としたY女は、かねてよりエンジェルスと係争中の

 ひろしまドッグパーク原告の会に別途相談をする(2011・3・4)


④原告の会は、Y女にエンジェルズとは手を切るようにアドバイス


⑤エンジェルズがレスキューに向かうが、Y女の拒否にあい着手できず(2011・3・6)



過去の因縁からエンジェルズを敵対視する原告の会

そこはそこ、現に悲惨な状況下にある犬猫のレスキューとは切り分けてもらえないだろうか

原告の会は、エンジェルズ憎しのあまり、小さな命を見殺しにすることもいとわないようだ

もはや命を命と思わぬ繁殖屋と同じではないか

わたしは係争中の案件については、どちらの味方をする気もない

ただ、原告の会には、アドバイスをするならせめて、エンジェルズ以外の団体を探しなさい、くらいのことは言ってほしかった

ひとりで100頭の世話だって尋常じゃないのに、

その3倍4倍のコに対しただ物的支援だけで済むと思ったのか?!


Y女は、なぜ原告の会に相談を??

・・本当は廃業なんてしたくない、全頭引き渡しなどしたらまた繁殖させることができない、 

 エンジェルズにSOSしたのは都合よく里親探しをさせるため

 ところが、介入する以上は繁殖屋廃業を求められ焦ったのでしょう

調子のいい!むかっ


Y女は廃業すべき、そして、小さな命はすぐにも保護されるべき、それがなのではないでしょうか

なんで「生体販売禁止」を話し合わないのかが疑問です!はてなマークはてなマーク

↓  ↓ (記事をまんま引用)

ペットショップの深夜営業禁止? 「動物たちの安眠を妨げる」

J-CASTニュース 3月6日(日)11時12分配信

 ペットショップの深夜営業を規制しようという動きが出ている。環境省の小委員会では現在検討が進められていて早ければ2011年中にも法律の改正案がまとまり、12年1月の通常国会で審議される見込みだ。ただし、営業や販売の自由を奪うことになるとの懸念もあり実際にどうなるかは不透明だ。

 深夜営業を規制する動きが出ているのは、販売されている犬や猫がかわいそうだという動物愛護団体や実際に販売されている状況を見た消費者からの訴え。動物が眠る時間なのに照明を当てられ音楽が流れる場所に置かれているのは動物愛護法に抵触するのではないか、というものだった。

■「医学的根拠」や「営業の自由」が論点

 環境省の動物愛護管理室によれば、10年6月から18人の有識者を集めた「動物愛護管理のあり方検討小委員会」を発足。12年度の通常国会で動物愛護法の改正を目指してきた。その中で出た議論の一つがペットショップの深夜営業についてだった。深夜営業だけでなく早朝6時まで店を開いているところもある。売られているのが子犬や子猫が大半で健康面や成長の妨げになり動物愛護法に抵触するのではないか、というものだ。犬や猫だけではなく、ウサギやハムスター、カブトムシなどの昆虫も同様だという意見も出た。

 「深夜販売は禁止すべきで、営業時間は夜8時までとする」などという意見も出た。おそらく動物愛護法の改正案がまとまるのは今年の11月から12月ではないかと環境省では予想している。

 ただしそう簡単には深夜営業の廃止が決まらないようだ。というのも理由としては深夜営業によって動物が受けるダメージに関し医学的にも科学的にも証明されていないこと。また、深夜営業業者にも販売の自由や流通の自由が保障されているため、反発は避けられないなどの理由からだ。

■「動物に対する姿勢の指導が先決では」

 ただし、業界団体は深夜営業の規制は概ね賛成のようだ。動物取扱業者を対象とした全国組織「全国ペット協会」の米山由男会長によれば、

  「深夜営業が動物に与える影響ははっきりしないものの、愛護の観点から深夜営業は辞めてほしいとの意見が多方面から来ています。当協会としては深夜営業は自粛したほうがいい、という方針です」

と話している。

 東京都新宿にあるペットショップ「あにまるらんど」は、夜にしか来店できない顧客もいるため深夜営業の規制は反対だと話す。この店では動物の体調管理を徹底し、営業時間中に動物に疲れた様子が見えた場合などは休憩ルームに連れて行って休ませる。

  「営業時間帯の問題ではなく店側の動物に対する愛情だと思います。昼間に営業しているショップでも、疲れている動物を展示し、お客に触らせたりしていますよね。本来ならそういう店をまず見つけ出して指導する。それが先ではないですかね」

と同店では話している。