しろの本棚へようこそ。

 

 

 本が大好きです\(^o^)/

ジャンル問わず、読んだ感想を

勝手にあーだこーだ言っています(笑)

 

 

ネタバレがあったりもしますので

 

不穏な空気を察したら自力で回避してください。(すみません)

 

 

★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

著:雲 黒斎(うんこくさい)

 

サンマーク出版 

 

【もっと  あの世に聞いた、この世の仕組み】

 

 

 

普通のサラリーマンだった著者。

ある日、うつ病のキツーイを飲んだらなんと

守護霊「雲さん(ウンサン)」

と会話が出来るように!

 

ベストセラー第1作目

『あの世に聞いた、この世の仕組み』

続編!

 

  

 

 

 

 

本来、存在のすべては1つの

同じものである。

 

ゆえに、生命は複数存在するのではなく

唯一無二の存在であり 

 

ひとはみな その同じ生命を共有している。

 

 

人はどこから来て どこへ行くのか

 

 

 

 

…ウオォ~~!!うさんくさい!!

 

 

名前が「うんこくさい」って

ふざけてんのか。

うんこって付ければワシが喜ぶとでも

思ってんのか!!\(^o^)/(喜)

 

今回はそんな、うさんくささ満点な

スピリチュアル本が

とっても面白かったレビューです(笑)

 

 

 

 

本来、我々は全一である。

そして全一とは『神』である。

 

本書は、まず神の存在を大前提としている。

”神の存在証明”については

目的論やら宇宙論やら

昔の人があーだこーだと存在証明しているのだが。

(読んだけど難しくて分からね~!ガーン)

 

とにかくいるったらいるんだぜ!

ということなので、そこで拒絶反応が出たら

読まないことをお勧めする。

 

 

おおまかな内容は

 

・独自(黒斎氏の守護霊)の視点で

輪廻転生論。

・瞑想の意味、そして悟る、とは何か

・新訳:般若心経(黒斎ber)

※これめっちゃわかりやすくて面白かった(笑)

・過去も未来も存在しない。あるのは”いま”

・これからの新しい世界とは

 

以上。

 

ところで般若心経といえば思い出すのが

「般若心経POP」おにゅうP(名作)

 

 

 

エックハルト・トールの

「パワーオブナウ

(いまこの瞬間を大切に生きる)」や

仏教(禅宗)”本来無一物”という思想に

著者のアレンジを加えて構成した印象。

 

じゃあ本家読めば良くない?

 

ノー!!

 

これ、ほんまにめちゃめちゃ

読みやすいでっせ~!

(突然の関西弁)

小難しい単語もなく

図解までついていて超親切設計(笑)

 

 

「あっ、そっか!あれは、こういうことか!」

と、今迄読んできたスピリチュアル本の内容も再認識できた。

 

 

瞑想の時にどーしても

頭の中をカラッポにできないんじゃ~(ToT)

というあなた!(そして己)

なにかしら、ヒントがつかめるはず(^^)v

 

 

完全に盲信するのではなく

こういう考察も面白い!と

大きい視野をもって見渡せる目と心を

養っていきたいです。

 

 

 

 

最後に

すてきだなと思った言葉をひとつ

 

 

 

”恐れることなく、自分の気持ちに正直に

「うれしい」「楽しい」「大好き」

をアンテナにして

ゆったりと人生を楽しみなさい”

 

 

もっとあの世に聞いた この世の仕組み

 

雲 黒斎 オフィシャルブログ

 

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