あっという間に夏が過ぎ去った。
夕暮れが早くなり少し肌寒さも感じる。
静寂な季節。
何故か、もの哀しく、せつない。
何故か、人恋しく感じる。
かつ、ロマンチックになる季節。
巷では、
「新しい時代のスタート」
「波にのろう!」
「今がチャンス!」
「地から風の時代へ」
なんて言葉、耳にする。
それに向けて躍動感あふれて行動してる人達を見てると、うらやましいく、
ちょっと焦ったりもする。
でももう少し秋の静寂さに触れていたい。
心の瞑想、頭の中の整理。
社会の流れが目まぐるしくても、
宇宙の流れは変わらない、常に一定。
秋が過ぎたら冬がきて春、夏がきてまた秋が来る。
今日が過ぎて明日が来る。
決して急かしてはこない。
だったら私も自分のペースで歩もう!
「秋」は「何故か」
心が迷子になりやすいけど
宇宙に守られている様な不思議な気持ちになる
