眠り姫自分を信じて、此処まで歩んでこられた。 永く辛い日々の中で唯一支えになったのは 小さな一筋の光。導かれるように進んだ先に 一輪の小さな華が咲いていた。何もかもを包み込んでくれる花びらに時を忘れて眠り続けた。