先日話すと言ってた例の件について
今から語ります。
語るのはうまくはありませんが
実際に起こった出来事でございます。
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静かの夜だった。
母と父はいつも通り仕事に行き
林檎は留守番をしていました。
何時だったかは覚えてはいませんが
床についた時にあれは起こったのです。
急に窓はガタガタガタガタと音を奏で
最初は風が強いのかな?ときに止めませんでしたが
今度は家にあるはずのないものが鳴り出します。
それはヤカンのプープープーと沸騰したときになる音だ。
えぇ?Σ(゚Д゚)と少し警戒しだしたら
今度はざわめきはじめました。周りが。
その日もいつものようにぷよぷよ浮いたものは見えていたが
何か違うものが出るという予感でいっぱいだった林檎は
怖くて布団を被って寝てるフリをした
が何か横から気配を感じたので
やはり林檎も人間です。
見ないと決めたのにちょいと気になって横を見ると
顔が・・・
髪の毛の長い女の人の顔が・・・・
てか、頭だけ・・・・・・
マジで怖くて怖くて怖くて
どうしようもなく
心で何も見てない何も見てないと唱えながら
寝ました。
あれっきりその人のこと見ていません。
後から母に聞いたのですが
母も夜黒い影を家の前で見たことがあったそうです。
そして、またもさらに知ったのだが
自分が住んでいた地域は結構防空豪があった場所で
自分が住んでいた団地もまた元は・・・・・・
って感じだったらしいです。
近くには池もあって以前わたしより何個か上の女の子も
溺れてなくなったこともあります。
しかもその子は同じ建物に住んでた子で・・・。
うちの前住んでたところは
幽霊だけではなく変質者の出没もかなり多い
とにかく真夜中一人では出歩きたくない場所です。
今の家はどうかわかりません。
なんせまだ見てないので。
何のゆわれもない場所だといいです。
以上、林檎の小さい時に怖い体験でした。