ゴメスさん、フタを先に入れないで。
この前「チンパン ニュースチャンネル」で、事故で脳に障がいを抱えてしまった猫を飼っている家族の1人が、脳腫瘍になってしまったというのを紹介していました。 その腫瘍は手術で取り除くのが不可能で、余命1ヶ月(だったかな?)と宣告されていました。 でも、脳障がいの猫の面倒をみていたので、死ぬということはまったく考えず、ぜったいに治ってみせる、と闘病生活をしていました。 その間も体調がいいときには、入院しながらも猫の面倒をみていました。 すると、9ヵ月後に、なんと脳腫瘍がすっかり消えてしまいました。 病は気からという言葉がありますが、まさにそうじゃないですか?病気になったときに、元気な自分を想像するか、どんどん悪くなっていく自分を想像するかで、体もその通りに反応するのかもって思いました。この人は、死ぬということはまったく考えもしなかったと言っていましたが、それですよ、きっと。 そこで思ったのが、普段なにげなく生活している人たちも、もしかしたら何かの病気になっていて、気づかないうちに治っているのかも。自分は健康だと思ってるから、いつも健康な自分を想像してる。今、病気と闘っている人は、どんどん健康になっていく自分を想像して欲しいです。そのうちに本当に健康になってるかもしれません。