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Wonderful Days

日々の感じた事、驚き、発見を綴ったブログ。
心を耕す日々。

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ジャケ買い。
駅中の期間限定のお店で購入。
北海道のプリン本舗さんというお店。
甘過ぎず大人な味で美味しいです。
量が多いので、半分は明日へ持ち越し。
美味しい美味しいと食べ進めて行き、最後のカラメルに辿り着いた時に切腹‼︎な感じのプリンでした( *ˊᵕˋ)
近所に古い民家を改装した駄菓子屋さんがリニューアルオープンしてました。

どうやら店主が変わったらしく、「THE 駄菓子屋のおばあちゃん」という感じの穏やかそうなおばあさんが子供達と店内に座っていて、店の前を歩く私にまで「こんにちは~(^^)」と声をかけてくれました。

なんて和やかな雰囲気。
一気にファンになりました!❤︎

そして、

駄菓子屋はじめました。
おばさんに色々教えてクダサイ‼︎

と書かれた、発泡スチロールの蓋らしい板に赤いマジックで書かれたオープン記念の看板?がいい味を出してました。

売ってあげるという感じではなく、年齢を重ねても頭を低くし、謙虚に教わろうとする姿勢。
きっと賢い人なんだろう。
素晴らしい。

ところで看板の「おばさん」。
女性は特に、他所の子供に「おばさん!」と言われるのが、初めて年齢を実感させられる第一関門のショックワードだと思うのですが(笑)、更にワンランク上の「おばあちゃん!」はより受け入れづらいものがありそうです。

というのも実際、私の祖母は自分の周りの同年代の方の事を最期まで「◯◯のおばさん」と呼んでいたし、「孫にはおばあちゃんと呼ばせず、名前で呼ばせてるの」と言う私の叔母。

よこ家周辺とここの駄菓子屋のおばさんの話だけなので、一概には言えませんが、自分がおばあちゃんと呼ばれるのってそんなに受け入れづらい事なんでしょう。
まだ経験してないから憶測ですが。。
女性はいくつになってもやはり乙女。
看板におばあさんの乙女心を見た気がします。
かわいいな。

最近、世界最高齢の女子アナのシノちゃん(享年111歳)が亡くなられましたが、最期あたりまで明るく朗らかに生きる姿勢、そしてここの駄菓子屋のおばさんみたいに子供達に囲まれながら、楽しそうに過ごすような生き方を、あの年齢まで生きていたらしていたい。

敬老の日に先駆けて、敬う気持ちを忘れずに。
素敵なお姉さま方をお手本にしようと思います。