子供の頃に受けた教育。

親からも学校でも。

真面目に努力する。きまりを守る。人には優しくする。嘘をつかない。

それが理想であり、そうしていれば幸せになると思っていた。

さらに、親がしている宗教を信じ実践していた。

でも、いろいろなことがあり、信じられなくなった。

親も、私に嘘をついた。

人に良くしたつもりでも、良好な関係になるとは限らない。

廻りの人の例でも、優しくした相手から感謝されず、その後いじめられるなど理不尽な出来事もある。

身近でも世界的な情報でも、人間って、素晴らしいと思う部分もあるけれど、かなり酷い、ずるい、残酷な部分を持っていることもあるようだ。

目的のためには手段を選ばないという部分を持っている人間がいるようだ。

自分の幸せをつかみ、守っていくには強さも必要だと思う。

お人好しではいけない。

人類は進化しているけれど、弱肉強食の世界なのだと思う。

武力が必要なのかは、難しい問題だが、汚い人間が存在することを思えば当然必要でしょう。

相手から恩を受けたのに、自分は弱者を装い、ありもしない出来事を起きたように主張し、事実を歪曲し、自分は被害者のように相手を攻め続け、相手に賠償を請求しつづける存在にびっくりする。

「愛には愛で応えよう」が理想だけど、現実の世界はそうではない。

罪のない人を力で押さえつける人間がいるようだ。それもかなり残虐な方法で。

情報をいろいろ知るうちに恐ろしくなる。本当のことなのか自分ですべてを調べることはできないけれど。

ある意味「やった者勝ち」ってことなんだね。

前にも書いたけど、勝者も敗者もそういう運命だったっていうことなんだと思う。良い人が必ず勝つわけではないというところが、人生の悲しいところだと思う。