私はスパコミに参加しているはずだった…
そのはずだったのにwww

こんなときばっかりチケットが取れてしまって運がいいんだか悪いんだかわかりませんw
ということで大阪に行って来てしまいました。久しぶりの日本橋です。

そんなことは言いましたが、前の王ジャンでなんだか目覚まし時計だとかその他色々、いつもより盛大に行われている印象だったのにおれパラと被り悔しい思いをしたので…
嬉しかったのも事実。

まさか当たってるとは思わなかったので色々大変でした…猛烈に反省していますゴニョゴニョ

しかしスーパー貧乏で交通費ェ…とげんなりしていたのですが、有難いことにお友達に声をかけていただき一緒に車に乗せていただけることに…
ありがたや…
唯一運転できないお荷物状態なのに本当に申し訳ない。

観覧車

サービスエリアに観覧車があった!


そんなこんなで大阪に到着して物販済ませて、と
私は予約してたやつのみにしたのでパンフチラ見させてもらったら、ひらりんちゃん若い二人に挟まれてひとりだけおじいちゃんでワロタwww

そしてガタガタしながらイベントです。
席に行ったら緑の大閃光が置いてあってサイリウム使うのwと笑ってましたが、ポチ王のバースデーサプライズに使うものでした。

影ナレでゆるっと始まって平川さん、1回目はパンフとほぼ同じ格好でした。帽子が無かったくらいなのかな。
今日は緑のものを身につけてくるんだよーってトークから増田くんは割とちゃんと緑の柄が入った服着て来たのに対し、平川さんはなにも無いアレ?ってなったのですが

ズボンの裾上げて緑のソックスでドヤ顔www

カッキーは緑のチェーンみたいなアクセなのかと思いきや何も用意してこなかったから充電コードで代用してて笑いました。

平川さんがサイリウムの使い方を説明してて、私としてはいつも貴方に向かって振ってますから大丈夫ですよって感じでしたが(^-^)
よく考えたら最近はキンブレが主でサイリウムって久しぶりに使ったな。

目隠しされたポチ王を連れてきてワーっとサイリウム振ってハッピーバースデーの歌を歌いました。

そしたら「誕生日明日やねんけど?」とか言われてしまってそうなんだ!?ってなりました。ポチ王小野さんと誕生日一緒じゃん…

その後公約を決めるコーナーとかビデオコメントとか
色々あったけど平川さんあんまりツッコんで喋ってない印象だったので大概忘れましたwww

イグニにポチ王がゲストに行った話をしててちょっとテンションが上がりました。
鈴村あいつはいらんわ、(王ジャンに)来んでいいわー!って言われてたwww

ビデオコメントですがぬまが三浦くんとばっかり呼ばれるんですよねーって言ってて次のビデオコメントがそのしょーろーさんだったので
「最近菅沼くんとばっかり呼ばれるから今度は別の人とがいいなー、誰がいいかなー…今度は是非、菅沼くんとお願いします」
って言っててほんとお前ら仲良しつらい…となりましたw
おめでとう両想い。


三人のクロストークになって初対面の印象とかどうなん?って話になったら平川さんヨイショ祭りになってて本当に面白かったですwww
カッキーは本当は最初吹き替えのがやりたかったので平川さんのやった役とか声とかすごい覚えてますーって言ってて
「20歳のときにオーディションで平川さんに役持ってかれました…!」
って悔しそうな顔をしてみせるカッキーに
「でも、その後ちょいちょい持ってかれてるよ?w」
と平川さんwww

おいおいやめろよ笑えねえよwww
その前に20歳っていったら平川さんデビューすらしてないし…本当に最近の声優さんは若いな~って感じでした。

増田くんは平川さんとお近づきになりたくて差し入れのお菓子を持って行ったけど、渡した次の瞬間もうそこからいなくなってしまったって話をしていました。

ていうかこのタイミングだったかな?
平川さんは増田くんとは遊戯王で一緒になったのが印象的って話をされていて、最初に出てきた名前がなんとチャーリーwww
え!?チャーリーの方なの!?って思っちゃいました。
でも初対面のときの話だったからかなwあのときシャークさんいたっけ?
私的にはドルベちゃんの名前も出して欲しかった…!


その後朗読劇とかあったんですが、平川さんの配役が執事でちょっと残念。
メイドが良かった…w
2回目は後から聞いたらメイドをやったみたいで羨ましいー!
おじいちゃん執事で、オチが微妙なコントみたいな感じでした。


やっとケーキが出てきてみんなでポチ王に持ち寄ったプレゼントをお披露目。
平川さんはポチ王の好物のキャラメルいっぱい買ってきたみたいで
色んな種類のキャラメルを机に並べて
「とりあえず近所にあるだけ買ってきてみた!」
とドヤ顔。

あとカッキーが自分のキャラクターグッズを贈ってて笑いましたwww
アムネもあったwww

会場プレゼントもあって平川さんは壁掛けフレームの一輪挿し。
ずいぶんとガチのプレゼントですね。

「俺女性にプレゼントするっていうからすっごい悩んだんだからー!!」

とがんばったアピールwww
くそかわ…

そしたら告知があるというのでなにかと思ったら地球戦士ゼロスというのが実写映画になるらしく
それにカッキーと増田くんが出演ということで
外になんか看板あるなーと思ったらこれだったんですねwww
特撮と聞いてちょっとテンションが上がりました。

が、ひらりんちゃんなんで呼ばれたのwww

当の平川さんも「俺は?」ってなってポチ王のところにしゃがみこんでウジウジしてました。
さすがあざとい…
ウチらだけで映画つくろか!って話とかしててwww
ひらりんちゃんも特撮出てよー!って本気で思ってました。


トークが終わって次はお渡し会。
前の対面がスーパー幸せイベントだったので今回はもう何も言うことが無く、(ひらづめも今度少しレポ書きたい)どうにかトークからネタを拾おうと思っていたのですが、お渡しの様子を見てるとそんな時間は今回用意していただけないようでw
だいぶ待ち時間が楽になりました。

しかしこんな本当に流れ作業だったお渡し会、平川さんで経験したことが無いような気がします。
平川さんの対面は本当に毎回困るくらい時間があるのでw改めて感謝しなければならないなと思いました。
用意された時間を埋めるのに困るなんて幸せな悩みですよね。

平川さん営業スマイルが貼りついてて笑いましたがw全体を通して少しぼんやりしていたように感じたので、遠征続きで疲れていたのかなと
カッキーと増田くんに寄りかかれるしねwww
お疲れ様です…

私の今回の対面はなんにも言わなくていいからとりあえず平川さんをちゃんと見て帰ろうと思ったら
ずいぶん不自然に見つめ合ってしまいwww
平川さんも「なんか言うの?言わないの?」みたいな顔してて面白かったです。
今回もイベント後は放心してました。
変に緊張してなかった分ちゃんと平川さんを見られた気がします。
しあわせ~~~

しかしカッキーが「今日はありがとう!また来てね!」ってキラースマイルでガンガンくるので貪欲な子だなぁwって笑ってしまいました。
まだファンが欲しいのか!w(^-^)


イベントはこんな感じでした。
私は翌日マリンライブがあったので新幹線で先に帰らなくてはならず…
バタバタとアフターになってしまって申し訳なかったけど、おいしい中華屋さんに連れてってもらいました。

551


有名なお店みたい?
肉まんおいしかったー!

実は今回スマホの充電器のコードを忘れてあんまり写真が撮れなかったんですwww


スパコミ蹴っての遠征になってしまいましたが、友人のおかげもあって楽しい旅行になりました。
結果、行けて良かった(^-^)

この後帰ってすぐ寝てMSWLに行ったんでまとめて書こうと思いましたが、結構長くなったので一旦切ります。
ひらりんちゃん次はカナタかな~

もうすでに記憶が曖昧ですが…




●4月6日 SSDS歌謡祭(昼夜公演)


●4月13日 人狼バトル~animate villase~(2回目)


●4月19日、20日 朗読劇 あの日、星は重かった~歌と朗読で綴る男たちの友情と、『彼女』の物語~(両17時~の回)




4月はなかなかのイベント数でした。


自分的には月1もしくは2ヶ月に1回くらいでお財布的にもちょうどいいな~って思ってるんですが


どの口が言ってるんだって感じですね…もう少し強い意志が欲しいです。




せめて特にこれは!と思ったものだけでもレポートを書いて残しておきたいと思ってるので数年書いてなかった肩慣らしに朗読劇「あの日、星は重かった」のレポを記憶を辿りながら書いてみたいと思いますw


onsk
2014
1989


小野さんの朗読劇は初めて観劇するのですごくすごく楽しみにしていました。
声ヲタですけど、元々舞台上でのお芝居が好きなんでしょうね。アドリブ舞台は観たけどあれはどちらかというとコントに近い感じだったので…

画像は劇場のバーカウンターで販売されていたカクテルです。
銀河劇場は久しぶりに行ったんですけどここって毎回こういうのがあるんですかね?
*pnish*のウエスタンモードのときもメンバーのカクテルがあったような気がします。

出演者でアイデアを出して、役をイメージして作ったそうで小野さんの「2014」(ビールと青リンゴのカクテル)と「1989」(青りんごのスカッシュ)を1日ずつ分けていただきました。

どっちも結構おいしかった!けど青りんごスカッシュの方は酸味が強かったですw



1日目は2階前方で見晴らしが良く初見にとても良い席でした(あと双眼鏡でどんだけ見ても大丈夫っていうwww)2日目は1階の前方で表情までしっかり見えたし何より最後の歌のところで小野さんの立ち位置に近かったから良かった!

劇は音楽とともに照明が落とされ、次にパッと舞台上が照らされると同時に小野さんのセリフで始まりました。


小野さん、黄緑のラインが印象的なシャツにグレーチェックのスーツ。

第一声から「お?」と思うような語り口でした。
まず、やっぱりアニメで見るような声とはまったく違うしちゃんと舞台上のお芝居として成立させているような印象でした。
家電製品のカスタマーセンターにクレームを入れるセリフなんですけど、早口でも噛まずにしっかり通る声で言い切るのはさすがだなとw

小野さんの演技が昔から少しもにょるのは二次元だと独特のクセがずっと抜けないからっていうのもあって
役にも寄ると思うけど「誰かの演技を意識したような演技」をするなぁってずっと思ってました。
今回の役はそんなことはなくて結構小野さん自身の声に近い感じだったので私的にすごくヒットしました!
役柄もまじめ優等生系で好み!www


小野さん演じる直樹と中川さん演じる良輔が数年ぶりに再開するところから物語は始まり、お互いの近況を報告しあったところから今までの人生を辿っていくというお話でした。

JPOPを使うというところからずいぶん変わった劇だなぁと思ってたんですが、実際もすごく不思議な感じがしました。
その劇に書き下ろされた曲ではないからミュージカルではないし…そのシーンごとにテーマソングがあってそれを挟みながら主人公2人の過去を振り返っていくみたいな感じ。

それとは別に再開したところで回想シーン的に小学校の校歌がポンッと挟まれたのでそこでの小野さんがクッソwwwスーツ姿の小野大輔が小学生になった瞬間…
ミュージックナンバー的にはその後の「仮面ライダーBLACK RX」が1曲目(たぶん)「宇宙戦艦ヤマト」が2曲目でした。

うわあ…キタ!って思いましたね!

古代くん大好きな私としてはこんなに嬉しいことってない…バッチリ鳥肌立ってました。
2199のOPでも小野さんはメンバーにはいなかったし、こんなところで小野さんのヤマトが聴けるなんて…
本当びっくりしました、すごい良かった…
中川さんがさすがミュージカル俳優さんで、テノールの綺麗に伸びているところに小野さんがハモったりもして
ここだけでもいいからCD化してください!!!

この曲に入る流れは二人の小学生時代の出会いの回想から、幼い二人の無邪気な会話で「俺大きくなったら世界を救う!そしたらお前も仲間に入れてやるよ!(良輔)」みたいなセリフから入ってます。


中学生の頃の回想ではお互いの好きな女の子の話をするところから「ラブストーリーは突然に」や「君がいるだけで」「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」「YAH YAH YAH」などを歌われてました。

このシーン、千秋楽の2人が最後だ!とばかりにはっちゃけてたのが忘れられないですw
小野さんとかライブかwwwってくらい途中客席を煽ったりもしてて、何してるのwwって感じで

好きな女の子の話をしているときに良輔に女の子の名前を口に出されてしまって「俺だってまだ呼び捨てでなんて呼んだことなかったのに!心の中でも呼んだことなかったんだ…」って恥ずかしー!ってやる直樹(小野さん)くそかわいい…



こんな感じの過去の他愛ない毎日と現在の大人になった2人のシーンが対比されて、結構場面が飛んだりして忙しかったです。

今の仕事に苦しさを感じている良輔と、婚約者はるかとうまくいかなくなってしまった直樹。
昔賞をとった小説の話にこだわって、「今の話をしよう」と言うはるかに直樹は耳を貸しません。
そこで小野さんの口ずさむ「桜坂」
また福山かよwwwって思ったけど今回は普通に歌ってました。

すれ違いが続いてついに「もう私たち駄目かもね」と言われてしまい「そう、思うよ…」と呟く直樹
このシーンと、次にくるはるか役の女優さんのソロ「カブトムシ」から直樹とはるかのデュエット「誰より好きなのに」の流れがすごく切なくて良かったです!

舞台の階段上にいる小野さんと下にいるはるか役由美子さんの距離感がすごく表されていて、切ないと同時にうおあああエロい…!!と興奮していました…(すみません)


直樹「追いかけられると逃げたくなる」はるか「背を向けられると不安になる」
の歌詞の対比がなんとも言えず、エロいとしか言い表せないです…(ボキャ貧)

小野さんに綺麗な大人のお姉さんをあててしまったが最後、私が死にました。



高校生の頃の回想に移ると「春よ、来い」の歌とともに一人の女の子をキーパーソンにした3人のお話になります。
野球の試合で怪我をした良輔とそれを支える直樹は、屋上で歌を歌っていた女の子と出会っていつしか二人とも女の子のことが気になり始めます。

3人で行ったキャンプの夜、それが"人生で一番綺麗な夜"だったと良輔は直樹に語ります。
星が近くに感じられて、流れ星がばかみたいに降ってきて…

「きっとあの日星は重かったんだよ」

小野さんと中川さんで声をそろえて言ったセリフが、タイトルにもなっているキーワードになっていてゾワっとしました。

その後女の子は突然亡くなってしまい、自殺かもしれないと聞かされた2人は大きなショックを受けます。
元々身体が弱く余命が短いと告げられていたため、未来を語る良輔と直樹の姿に色々と考えてしまったのではないかと女の子のお父さんが言います。


「俺が悪いんだ…!」と泣きながら自分を責める小野さんの演技すごかったです…
実際は涙出してたわけじゃないけどこういうときの小野さんの声にはやっぱり胸打たれます。

「こわいよ…好きな人が死んじゃうことほど怖いことってないよ…」
はるかに訴えるときの声悲痛でたまらなかったです…(台無し)これで直樹が昔のことにこだわってはるかに向き合えなかったのだとわかります。

賞を取った小説は女の子とのことを書いたものでその後挫折したことなど、素直に話した直樹を受け入れるはるかさん菩薩のようでした。

ウジウジクソ野郎な直樹に「あなたの一番綺麗な夜はこの先にあるから」と諭すところとかなんて萌えなんだろうってこういう関係好きすぎて本当ごちそうさまって感じでした…


良輔は良輔で女の子の影響で歌の活動をしていたけど、その歌っている意味もいつしかわからなくなってしまって、女の子の言っていた「何か言いたいことがあるんだけど、うまく言えないから。だから歌うの」という言葉を思い出し、じゃあ歌わなきゃ!ってところに終着します。

けど、直樹(小野さん)贔屓に書いてるのですみませんwww



最後はドリカムの「さぁ鐘を鳴らせ」を全員で歌ってエンディングになります。
最終的に歌ではこれが一番印象に残ったかもしれません。
私は小野さんの歌に関して歌声が好きというよりは小野さんが歌うことに意味があると思うので、歌声が綺麗だと思うことはそんなに無いのですが
今回この歌ではめちゃくちゃ綺麗に声が伸びていてびっくりしました。

正直かっこよかったです…
本当にあそこだけCD化…(2回目)今でも小野さんのソロのパートが頭から離れずにいます。

"なんてキツいんだろう これが生きるということなら
すべて投げ出したくなる 気持ちそれでも抱えたら"

お話ともリンクしている良いチョイスだと思いました。
千秋楽のカーテンコールでもこの歌詞になぞらえて感想を仰ってたんですが
「自分は歌があまり得意ではなく…CDは出していますがw(会場笑い)さっきの歌の通りですよ、なんてキツいんだろうって…でもそれでも抱えたんですよ!そしたら、本当にやって良かったと今思いました」


パンフで「朗読は声優が一番上手いんだ!というくらいの気合を持って臨もう」とも言ってたんですけど、小野さんのなんでもやってみてそれら全て自分のものにして楽しもうとする姿勢とか、芸暦重ねてきての声優としての誇りみたいなのを感じて
小野大輔、なんてたくましくなったんだろうって驚くことばっかりです。

最初はやっぱり声が好きで、本人を好きになったから軽い気持ちで足を突っ込んだくらいの感じでいましたが
声優さんとして役者さんとして尊敬を抱くなんて
こんなことにはなりたくなかった!!!www


これは記録として残しておきたいなと思ったので長くなりましたが書きました。
今月も「私の頭の中の消しゴム」の朗読劇があるのでそちらも楽しみです。

小野さん、タレントくずれの面白おかしいバラエティイベントもいいけどwもっとこういう生でガッツリお芝居が観れる機会があるといいなと思います。


始めてみます。
ブログなんて相当今更というか、昔はみくしーとかでイベントの記録を書いたりしてたんですけど学生時代に忙しくなったらすっかり書かなくなってしまいました。


日記とか感想とかを書いていくのは嫌いじゃないのでゆっくりまたやります。
続いたら友達にも教えていこうかなと、あくまで続いたら…(^-^)


昔から何か行き詰まったら逃避行動として動かしもしないサイトをレイアウトしたりいきなり小説を書き出したりしていました。
今回もまぁそういうことです!


自己紹介!


真未
9月29日生まれO型
声ヲタ、腐女子
絵を描くのが好き
和食が好き
ビールが好き
平川と小野の大輔の手のひらの上で転がされてる
成人だけどいつまでも子供でいたい


以上です、よろしくお願いします!