そこには、前に勤務していた
会社の同僚(外国人)がいました
私は思わず「わ~!Long time no see ね~☆」
と、おネエ系なのか、ルー大柴さん風なのか
よく分からないハイテンションな感じで挨拶(笑)
(ちなみに、私、大学出てから初めて
いわゆるおネエ系の人とか両方の人とかに
お会いする機会が何度かあったんですが、おもしろい人が多い気がしました!
ちなみにその中に会計士さんもいたような~~たぶん!笑)
思い出話になり、懐かしい名前がポンポン出てきました。
流暢な日本語を話せるので、結局それに頼っちゃったんですが
「○○〇(うちの会社)楽しかった?」って聞かれまして。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今だから言えるけど、
人並み(?)に何度も辞めたいと思ったり、
仕事行きたくないな~なんて思ったこと、やっぱりありました(笑)
時に大変なこともあって、
気遣ったり、我慢したり、人前に立つ、
お金の話をすることが怖いと感じたり、楽しいことばかりではないけれど、
それを越えて得るものって必ずあると思うし、
だからこそ楽しいと思える経験があの時出来たのかもしれません。
両親にも「辞めるのはいつでもできる。
しかし、新しくまた始めるのも難しいもの。
仕事はどこでやっても大変だよ。
今、辞めたらまた同じ状況になったとき、また同じだよ」
と言われ、結果も出せておらず、目の前の現状からただただ逃げたくて、
甘えていた時期がありました。
精神的にだいぶまいってしまい、辞めたいと何度も言っていたとき、
仕事を終えて夜中に帰ってきて、こんな言葉をかけてもらったのを
今回ふと思い出しました。
(待っててくれる人がいる、
そして帰る家があるっていうのは、ほんとに有り難く、
また恵まれたことだと思いました。)
自分が違う環境に身を置くことで
改めて見えるものがあると感じましたし、前のことを、忘れてはだめだと感じました。
そう思うと、両親が今まで学費を捻出してくれた大変さ、
給料日にお金を頂くというありがたみ、
それ以外にも日々沢山感じることがあります。
ある人は結果がすべてと言うし、
また、プロセスも大事だと言う人もいます。
確かに回りの人の意見や考え方に耳を傾けるのは大切だけど
やっぱり最終的には自分で納得する、決断するのって大事なのかもなーって。
だから楽しかった?って聞かれて
素直に楽しかったよ、って言える自分になった気がします。
時間ばかりがたってしまい、
周りは自分とは違う環境でどんどん成長している姿を見て、
私はどうなんだろ?って誰かと会って、
帰り道に1人でふと思うときも何度もあります。
でも、「結局自分自身であの時、決めたことなんだ」って
自分に言い聞かせることが最近は特に多くなった気がします。
この前、TBSのホンネ日和という番組で
南果歩さんと瀬戸内寂聴さんが出演されてて
「女が一度”こう!”と決めたらね、人生に一度や二度くらい引き返せない時があるものよ」
と
寂聴さんがおっしゃっていたのが印象に残りました。
南さんも
「自分の中でもう決まりきっていることをね、あーだこーだ言ってもしょうがないんですよね。
…(略)…結局、どれだけ本業を頑張ってるかなんだなーって(^-^)」
とおっしゃっていました。
この番組、結構個人的には好きなので
観たい(≒撮りためたい 笑)と思います☆
なんだか書いてて、何故こういう内容に辿り着いたのか、
自分でもよくわからなくなってしまいました(笑)
よく自己分析っていいますよね。
もちろん自分も30年位生きてきて分かっている部分もあるけど、
自分の場合、分かってない部分も多くて、(←これはあんまりよくないことなのかな?)
と言うか、とにかくプライドが高いので、分かってるくせに、無意識のうちに認めたくないって思ってる部分も多々あると感じています…あ~いかにも、って感じですよね。。反省。。(ノ_・。)
自分以上に他の人の方が自分のことよく見てくれてる気がする、と時々思ってしまいます。
でもまだ分かってない部分が自分で把握できてないから、子供っぽいのか、
もしくは、それだから゛変わり者゛なのかな?
…
あれー?抽象的になってしまった、文章の流れオカシイナ…(。・ω・。)
そのうち、わかればいいかな~うん。
とにかく長くなりました。。( °д°)oh..
ここまで読んで下さってありがとうございました(*^_^*)
私は明日友人の結婚式なので、お台場まで行ってきます~(^ω^)
これまたハンカチ必須ですね~(笑)スピーチに涙、涙。
それでは皆さん素敵な週末を~

では~(・∀・)ノ゛

