今日の日記はとりわけつまらないものになってしまった…当たり前じゃね?それで?って感じの内容ですけどそれが自己満ブログの醍醐味ですよねー
※以上、予防線
昨日は遠くに引っ越した幼馴染みの家族が地元に帰ってきたらしく、親たちのマンション呑み?ママ会?に付き合わされました
当時からおとなしかったらしい私は、相変わらず子どもらの輪にも親の輪にも入れずで、終始壁に貼ってある世界地図を見つめているような状態でしたが
環境というのは人格を形成するのには絶対無視できない要素ですね
私の親はエリートでも教育家でも何でもないただの飲んだくれです
学歴も勉強も無駄なものだと母はしばしば口にします
私がテストでいい点をとっても学年1位をとっても誉めてくれず、むしろ呆れられたのです
多分私はこの話を何度もしているので聞いたことある人はしつこく感じるかもしれませんが
これらの記憶というのは確実に今の私の人格に影響を与えています
親が子どもの頃に勉強ばかりさせられた反動で学歴というものに嫌悪感を抱いているということは知っています
しかし私はその嫌悪感を一層肥大化させる要因を見ました、昨日
ある一家の親は教育熱心で学歴を重視しており、その家の姉弟は勉強しろ勉強しろと言われて育ったようです
姉は勉強がすごくできたので名の知られた大学に通い、性格もとても明るいです
しかし弟は姉ほどは勉強ができなかったため、彼の受験期には親と言い合う声が絶えませんでした
そして姉のような明るさを感じることはなく、どちらかといえば少しばかり陰鬱な印象を受けます
そこの親は私の東大受験について既に知っており、昨日の集まりでその話になるとスゲー食いついてきました
私は、ぼっちから突然話の中心になれたのが嬉しくてへらへら話していました
一方で、母は嫌そうな顔をしていました
ママ友(笑)たちの嫉妬を直に受けるのは、私ではなく母だからです
自分がそこそこ自信をもっていることに向けられた嫉妬なら、自信によって何とか怒りを抑えることができます
しかし母が大嫌いな学歴のことで嫉妬を向けられて感じるストレスは、私が直接感じるストレスとは恐らく全然格が違います
私が頑張れば頑張るほど、母が僻まれるのです
だから、私が勉強するのが気にくわなかったのでしょう
私の妹は、東大受けるとは多分言い出さないでしょう
彼女は、勉強や学歴というものに対する関心が薄い、そこそこまじめでハイパーリア充な普通のJKです
親が妹ばかり可愛がっているように感じてしまうのもうなずけます
母と私は喧嘩ばかりしてきました
妹はその喧嘩を見ているからというのもあると思いますが、母と意見の衝突をすることはほとんどありません
では先程あげた教育一家ではどうでしょう
某有名大に通う姉と教育お母さんは仲が良いようです
親の期待に耐えられなかった弟とお母さんは喧嘩ばかりしています
親と子どもは別の人間、全くの他人であり、意見の食い違いもあって当然なのです
しかし他人である以上、相性があります
親が求める理想の子ども像から大きく外れれば、衝突も増えましょう
私は昨日久しぶりに会ったあの弟君に、なにか近しいものを感じずにはいられませんでした
彼でなくても、親と仲が極端に悪い子というのは何だか独特の雰囲気を纏っているように思いますね
やけに卑屈な表情をしています
親のせいにするのはよそうと決めたのですが、親との相性に恵まれなかったことは憎んでも憎みきれません
と言っても今はそこまで険悪な仲というわけではないです
ただ、雑談以上の話はしないようにして距離を置いています
それが世を渡るコツですね、私は最近までそれができずに苦労しました
両親がいるだけマシだ、世の中には片親の子や両親ともにいない子もいる、というのが普通の考えなのかもしれませんが、私はそうは思いません
片親の子たちが感じていることは、私にはわかり得ません
だからそのことが原因でグレてしまった友達を、私には「片親でも頑張っている人はいる」などと咎めることはできません、わからないからです
だけど両親がいるから幸せだと決めつけるのは短絡的です
幸せは他人が決めるものではないからです
そんな曖昧な概念に、絶対的な基準を設けようというのが間違っているんです
でも幸せは自分が決めるものだ、とも言い切れなくなってきました
私の幸せってなんでしょうね?
幸せってどこにあるのでしょうね?
布団の中にあったのかもしれません
私はそれを今日も手に入れることができずに朝を迎えました!!!おはようございます!!!!!!!!!!!!センター試験まで、残り10日です!!!!!!!!!!!!!おはようございます!!!!!!!!
今日は完徹できるかな…そろそろ寝そうだから困る今寝たら死ぬぞ
※以上、予防線
昨日は遠くに引っ越した幼馴染みの家族が地元に帰ってきたらしく、親たちのマンション呑み?ママ会?に付き合わされました
当時からおとなしかったらしい私は、相変わらず子どもらの輪にも親の輪にも入れずで、終始壁に貼ってある世界地図を見つめているような状態でしたが
環境というのは人格を形成するのには絶対無視できない要素ですね
私の親はエリートでも教育家でも何でもないただの飲んだくれです
学歴も勉強も無駄なものだと母はしばしば口にします
私がテストでいい点をとっても学年1位をとっても誉めてくれず、むしろ呆れられたのです
多分私はこの話を何度もしているので聞いたことある人はしつこく感じるかもしれませんが
これらの記憶というのは確実に今の私の人格に影響を与えています
親が子どもの頃に勉強ばかりさせられた反動で学歴というものに嫌悪感を抱いているということは知っています
しかし私はその嫌悪感を一層肥大化させる要因を見ました、昨日
ある一家の親は教育熱心で学歴を重視しており、その家の姉弟は勉強しろ勉強しろと言われて育ったようです
姉は勉強がすごくできたので名の知られた大学に通い、性格もとても明るいです
しかし弟は姉ほどは勉強ができなかったため、彼の受験期には親と言い合う声が絶えませんでした
そして姉のような明るさを感じることはなく、どちらかといえば少しばかり陰鬱な印象を受けます
そこの親は私の東大受験について既に知っており、昨日の集まりでその話になるとスゲー食いついてきました
私は、ぼっちから突然話の中心になれたのが嬉しくてへらへら話していました
一方で、母は嫌そうな顔をしていました
ママ友(笑)たちの嫉妬を直に受けるのは、私ではなく母だからです
自分がそこそこ自信をもっていることに向けられた嫉妬なら、自信によって何とか怒りを抑えることができます
しかし母が大嫌いな学歴のことで嫉妬を向けられて感じるストレスは、私が直接感じるストレスとは恐らく全然格が違います
私が頑張れば頑張るほど、母が僻まれるのです
だから、私が勉強するのが気にくわなかったのでしょう
私の妹は、東大受けるとは多分言い出さないでしょう
彼女は、勉強や学歴というものに対する関心が薄い、そこそこまじめでハイパーリア充な普通のJKです
親が妹ばかり可愛がっているように感じてしまうのもうなずけます
母と私は喧嘩ばかりしてきました
妹はその喧嘩を見ているからというのもあると思いますが、母と意見の衝突をすることはほとんどありません
では先程あげた教育一家ではどうでしょう
某有名大に通う姉と教育お母さんは仲が良いようです
親の期待に耐えられなかった弟とお母さんは喧嘩ばかりしています
親と子どもは別の人間、全くの他人であり、意見の食い違いもあって当然なのです
しかし他人である以上、相性があります
親が求める理想の子ども像から大きく外れれば、衝突も増えましょう
私は昨日久しぶりに会ったあの弟君に、なにか近しいものを感じずにはいられませんでした
彼でなくても、親と仲が極端に悪い子というのは何だか独特の雰囲気を纏っているように思いますね
やけに卑屈な表情をしています
親のせいにするのはよそうと決めたのですが、親との相性に恵まれなかったことは憎んでも憎みきれません
と言っても今はそこまで険悪な仲というわけではないです
ただ、雑談以上の話はしないようにして距離を置いています
それが世を渡るコツですね、私は最近までそれができずに苦労しました
両親がいるだけマシだ、世の中には片親の子や両親ともにいない子もいる、というのが普通の考えなのかもしれませんが、私はそうは思いません
片親の子たちが感じていることは、私にはわかり得ません
だからそのことが原因でグレてしまった友達を、私には「片親でも頑張っている人はいる」などと咎めることはできません、わからないからです
だけど両親がいるから幸せだと決めつけるのは短絡的です
幸せは他人が決めるものではないからです
そんな曖昧な概念に、絶対的な基準を設けようというのが間違っているんです
でも幸せは自分が決めるものだ、とも言い切れなくなってきました
私の幸せってなんでしょうね?
幸せってどこにあるのでしょうね?
布団の中にあったのかもしれません
私はそれを今日も手に入れることができずに朝を迎えました!!!おはようございます!!!!!!!!!!!!センター試験まで、残り10日です!!!!!!!!!!!!!おはようございます!!!!!!!!
今日は完徹できるかな…そろそろ寝そうだから困る今寝たら死ぬぞ





