政治の混乱が株価の頭を押さえています。
それに加えて、新興国やアメリカの調整も影響が大きいです。
さらに円高、電力不足、欧州、原発・・・今は悪いところしかないように見えます。
ダウも4月18日の安値を切ると調整色が強まります。
すでに、終値ベースでは切ってますね。
が、しかし、個人的には、6月の日本は多少なりともいい思いができると思ってます。
今年度の業績見通し発表を延期してましたが、徐々にでてくるところが増えてくると思います。
この後に及んで「思ったよりよかった」「思ったより悪くなかった」などと
言うレベルでは株価には影響がないと思います。
ただ、「不透明」「不確実」というものが一番のリスクだと思っているので、
少しずつ透明になってくれば、株価に好影響がでてくると思ってます。
それがこの6月ではないでしょうか。
とはいえ、日経が右肩上がりで何でも買えばあがるとかでなく、業績による明暗は大きそうです。
投資選別を間違うと日経平均よりパフォーマンスは相当悪くなってしまうおそれがあります。
持株の例でみると、その兆しはあります。
日経平均はこの価格帯での居心地の良さから横ばいです。
しかし、持株でみると、先週中に年初来高値(昨年来も含)を更新したのが、
・ユナイテッドアローズ
・住友精密
・フェローテック
の3銘柄あります。
その反面下がっているものも持っています。
6月はそうした格差がより一層大きくなると思われます。
それに加えて、新興国やアメリカの調整も影響が大きいです。
さらに円高、電力不足、欧州、原発・・・今は悪いところしかないように見えます。
ダウも4月18日の安値を切ると調整色が強まります。
すでに、終値ベースでは切ってますね。
が、しかし、個人的には、6月の日本は多少なりともいい思いができると思ってます。
今年度の業績見通し発表を延期してましたが、徐々にでてくるところが増えてくると思います。
この後に及んで「思ったよりよかった」「思ったより悪くなかった」などと
言うレベルでは株価には影響がないと思います。
ただ、「不透明」「不確実」というものが一番のリスクだと思っているので、
少しずつ透明になってくれば、株価に好影響がでてくると思ってます。
それがこの6月ではないでしょうか。
とはいえ、日経が右肩上がりで何でも買えばあがるとかでなく、業績による明暗は大きそうです。
投資選別を間違うと日経平均よりパフォーマンスは相当悪くなってしまうおそれがあります。
持株の例でみると、その兆しはあります。
日経平均はこの価格帯での居心地の良さから横ばいです。
しかし、持株でみると、先週中に年初来高値(昨年来も含)を更新したのが、
・ユナイテッドアローズ
・住友精密
・フェローテック
の3銘柄あります。
その反面下がっているものも持っています。
6月はそうした格差がより一層大きくなると思われます。