ついに!

大学を卒業し!


新生社会人になりました!!!!パンパカパ~~~~ン♪♪♪



…といっても、入社式は2日から。

それまでは東京のレオパレスに一人暮らしです。


勤務地もまだ決まっておらず、研修内容すら知らされていない…。


大丈夫か、うちの会社!?(いや、一応ちゃんとした会社なんだけどさ。謎が多い。秘密主義??)




さてさて、大学の卒業式ですが。

やっぱり女子大ですね。みんな袴や振袖で華やか華やか!!


色とりどりで、普段スッピンな生物科のみんなも超キレイになってました!!


この変身の裏には壮絶な卒業式朝の戦いがあるわけですがね。




朝5時。


大学の学館がきつけ&美容室の壮大な会場に変身します。



着付け空間には姿見がずら~~~~っと並び、着付けおばちゃんが待機。

隣には姿見と机とイスがすら~~~~~~っと並び、メイクのお姉さんと髪結いのお姉さんんが待機。




そこへ学生が指定された時間にやってきます。


まずは着付けゾーン。ぼーっと突っ立ってると、服を脱がされ、袴を着せられます。

その後美容室ゾーンへ。イスに座ると、メイクと髪結いが同時進行します。



所要時間は30分!

手際の良い流れ作業にそって、女子大生(袴バージョン)生産ラインは卒業式ギリギリの9時まで稼動します。


かなりの大量生産ですね。

多分、生徒の半分以上がこの生産ラインで生産されていると思われます。



私は7時だったので、8時前には出来上がり、卒業式まで友達と写真を撮ったりしてました。





午後からはホテルで謝恩会。

お次はドレス&振袖に変わります。やっぱり黒ドレスが多いかな。

そんな中、個性的だったのはヴィヴィアンのスーツ。かなりかっこよかった!!

それから、エメラルドグリーン色のドレス。


先生達への感謝の気持ちを込めて、立食パーティーを行います。



私はこの4年間で初めて、担当教官のスーツ姿を見ました!!


「先生、スーツ持ってたんですね(;´∀`)初めて見ました」


「え、だって年に1回しか着ないもん( *゚д゚)」



……


その1回が謝恩会なのですね。

わざわざスーツを新調(伸張?)して下さって、ありがとうございました☆




こうして卒業式の日は過ぎていったのでした♪





>>私は4月から社会人になるため、女子大生⇒OLとなるわけですが、

OL日記はまた他に作るとして、女子大生日記はこのままにしたいと思います。

更新は今よりもっと少なくなると思いますが、時々女子大時代を思い出したり、女子大ネタができたときは更新しようと思っています。


070321_1017~01.JPG
愛媛で開催される生態学会に参加してきました(もぐり)!

学生の内に一度学会なるものを見てみたいと思って。

今回の目的はなんと言っても…

自由集会「ジャンボタニシの会」!!


日本全国からジャンボタニシで論文を書いている先生方が集まる、それはそれはすごい会なのです!!


(約6人ですが。)


私も論文を引用させて頂いたので、どんな人が書いているのか見てみたくて、潜ってみました。



ジャンボタニシを使った無農薬除草が広まり、農家の方が勝手に放逐することで生息域が拡大しました。

ジャンボタニシの除草効果は驚異的で、農薬より効きます。
田んぼは草一つありません。
でも正直な所、稲はそこまで綺麗に除草しなくても、今までの農薬の効果で十分育つそうです。

それより心配なのは、水性昆虫の餌や産卵場所となるような水草の壊滅、稀少な水草の壊滅です。

まだ詳しいデータはありませんが、これらは確実に起っているようです。


九州ではジャンボタニシによって稲も被害にあっており、今度はジャンボタニシを壊滅させる農薬の開発をしています。

もうすぐ有効的な農薬が許可されるようですが…

その農薬はタニシ全般に効くそうなので、河川や水路への流出による、ヒメタニシなどの日本固有種への影響も考えなくてはならないということです。



う~ん、ジャンボタニシの利用、共存、壊滅、どの選択肢が良いのか…。

それは研究者の論じる所ではないわけですが…。なんだか農業的な事を考える機会でもありました。



さて、講演のあとは飲み会なわけで…。

もうすぐ就職する身でありながら、ずうずうしく参加してきました(笑)


そこで思った事…やっぱ私も研究やりてぇ~(>_<)

あと、研究者って若い~(気持ち&見た目が)!40のおじさんも50のおじさんも、ノリが学生のままなんです!!

そして…やっぱり賢い!興味の幅が半端ないんです。
ジャンボタニシの事に特化してるだけじゃなく、国際状勢や料理、古典に至るまで、本当何でも知っている!!

記憶力もすごいし、本当に話が面白い。


さすがだな~、と思いました。尊敬です。

でも威張る事なく、気さくに自分の趣味を語る。


なんだか私の考える人間の域を越えた人達でした。


良い経験でした☆

9月2日に事故った私ですが、今はピンピンしています。


一時は目が回るなどの後遺症に悩まされましたが、12月ごろにはもうすっかり回復してました♪


しかし、共済保険からお金を落とすためには病院に20回以上通わなければならず、それを承知の病院の先生は


「もう少し様子を見ようか。」


と完治を伸ばしてくれました。



ということで、正式に完治したのは1月半ば。



保険金も無事もらうことができました。



でもね、共済保険に限ったことじゃないけど、保険屋さんのお金が下りる基準ってとっても分かりにくい。

複雑すぎる。

説明書がない。



「○日間病院に通いました。」


って報告したら、「じゃあ○○円になります。」


みたいな…。



その金額の内訳は?どういう基準で○○円なの?

もらう側には全然分からない。

聞いても明確な基準を書いた紙をくれるわけではなく、口頭での説明。



ニュースで保険会社がよく正規のお金を払ってないって聞くけど、どこかでこっそりお金引かれてても、もらう側には全然分からないってことに気付きました。


ちゃんと勉強して知ってれば良いんだけどね。


それから、保険をもらう手続きが大変!

お金を渡す方としたら、あまりお金を請求されないに越したことはないんだから、手続きを複雑にして被害者に諦めてもらうのが得策なんだろうけど…。

本気で途中でくじけそうになりました…。



ちなみに今回の事故の加害者さんが入ってた保険会社の担当の人は、とってもお人よしで良い人でした。

私たちの良いように対応してくれて。


そこで学んだことですが、


・保険は病院を転々とする方が高くなる。

・お金は負傷箇所の数によって変わるので、色々な場所を負傷した方が得。

・旅行のキャンセルなどは、本人の分しか払ってもらえず、同行した人のキャンセル料は自腹。

・治療に3ヶ月を超えると、もらえるお金が高くなる。



などなど。

これは保険会社によって基準が違うと思います。私の保険会社はこんなかんじでした。


手の内を明かしてくれたので、私もそれなりに対応できたと思います。



大学生活の中で、保険というものを体験し、ちょっと賢くなって(?)社会に出ることができそうです。