リブログ記事(いっぷくさん)”新年の初動のエネルギー”
(一部抜粋)今年もあと残すところ今日1日となりました。残酷な戦争をはじめ、誰にもはっきりとわかる形での激動の年も終わります。年の終わりの締めくくりにイエスの述べた「愛と感謝」について書こうと思います。パプテスマのヨハネによるイエスの洗礼イエスは「山上の垂訓」の冒頭で このように言われました。心の貧しい人々は幸いである。天の国はその人たちのものであるこの心の貧しい者とは・虐げられ、・病に伏し、・投獄され、・殺され、・神の前に無であるような人々のこと。心身ともに「貧しく」、それゆえに、神にすがる以外の道がなく、神の前にへりくだる人々。そういう人々のことを「(霊において)貧しい人々」と言い、彼らこそ、神の国に入る「光の子ら」と言いました。